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増殖炉総合スレッド

1 :名無電力14001:04/04/19 12:22
増殖炉を語るスレッドでつ

2 :名無電力14001:04/04/19 12:23
今の増殖率って何倍?
あと60倍って可能なの?

3 :名無電力14001:04/04/19 14:32
>>2 無理。がんばってぎりぎり1を超えるくらい。
一回の核分裂で2〜3個しか中性子でないのに、
どうやって60倍にもなるんだよw

4 :名無電力14001:04/04/19 14:45
 前に見た核燃機構のレポ(ソース失念)では、窒化物燃料ガス冷却高速炉が57年という計算で、これが最速ですな、どうも。
 もし、トリウム232・ウラン233サイクルを含めれば、トリウム熔融塩増殖炉(MSBR)が25年。
 より広義に、核燃料サイクル全体の増殖能力とすると、
古川氏やLacorq氏などが提唱しているThorims−nesシステム(IAEATECDOC916)の場合、6年。ただし、このシステムの場合は発電炉と増殖施設のハイブリッド。

 ただ思うに、もし臨界核反応を使う増殖炉だと、増殖率が大きくなるにつれて、Puの保有量が増大するから事故時の対策が困難になるのでは?
 そうすると、増殖を未臨界で行うというThorims−nesは、案外プランとしては良いかもしれない。

5 :山口実:04/04/20 01:43
>3様。
増殖率が厳しい、と仰いますが、逆に言えば増殖炉は、「燃料を
補充しなくても非常に長い期間、電力を生み出せるシステム」と
も言えます。

6 :槌田 敦 :04/04/20 11:08
もんじゅを開発するのは、原爆用プルトニウムを生産できるからである

7 :槌田 敦:04/04/20 11:09
日本の「EATER」反対派が、「EATER」と核開発の関係を知らないのならばともかく、知っているのにだんまりを決め込むとすれば、話題外しの意図的なものがある、と私は疑っている。

8 :名無電力14001:04/04/20 12:51
She is a man eater

9 :4でつ:04/04/20 14:22
>>5
 確かにそうかもしれませんが、高速中性子によるPu増殖の場合は、確か炉心の外側のブランケット部分で増やすという話を聞きましたので、燃料の配置換えが要求されるのではないでしょうか?
 となりますと、キャンドル効果を使用した高速炉のほうがいいと思われます。
 配置換えには炉の停止は当然で、冷却材がNaの場合は苦戦を強いられると思われますから、出来る限り回避したいものです。

 トリウムサイクルによるウラン233増殖熔融塩炉(MSBR)の場合は、燃料の配置換えは不必要ですが、連続再処理装置が要求され、そこの開発が手間取る(原理や理論的・実験的なものは開発済み)と思われます。
 ただしこの炉型の場合、マイナーアクチニドの生成は殆ど無く、寧ろマイナーアクチニドの消滅が可能であり、長寿命核分裂生成物の量が飛躍的に減少します。
 また、使用済み核燃料の貯蔵が殆ど不要なのが良いところです。

10 :4でつ:04/04/21 00:58
 ただ、高速炉の場合「再処理・燃料製造」プロセスがないと、増殖炉であっても増殖できないんです。
 

11 :名無電力14001:04/04/21 16:32
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi2.html

12 :名無電力14001:04/04/21 16:51
この方も亡くなれば電波サイトといわれるのだろうか?
オ〜怖!


13 :名無電力14001:04/04/21 19:41
>>11

相変わらずだが、この手のサイトは「定量」という考えが抜けている。


14 :名無電力14001:04/04/21 19:55
増殖炉を使えば核廃棄物が減るって本当?


15 :名無電力14001:04/04/21 20:07
素人相手の講演の口述だろ。それも体験談。それを定量的な話にしろってか(w

16 :名無電力14001:04/04/21 22:13
>>13
 定量なんざできまい。「ウグイスの鳴き止め」されてるっていう部分なんぞ、定量できるんか?
 定量化以前に、専門家がフィールドワークみたいなもんをしてないの。
 だから、こういう事の真偽が分からない。

17 :神田啓治:04/04/21 22:27
>>11

相変わらずだが、この手のサイトは「定量」という考えが抜けている。

失礼な!私には「定量 」という考え方はあります。

18 :神田啓治:04/04/21 22:28
数字にこだわりすぎると、ユーザビリティ調査の方向性を見失ってしまう。統計分析に目を奪われるからだが、それらは不正確だったり、偏りがあったり、間違いがあったり、対象が狭すぎたりすることが多いものだ。


19 :神田啓治:04/04/21 22:29
間違いました。今書いたのは私ではありません

20 :名無電力14001:04/04/21 22:40
定性調査の結果のほうが定量調査の結果よりも確かで信頼に値すると感じることが普通だ。統計分析が洞察による分析よりも科学的、または信頼性が高いと思うのは危険な間違いだ。実際には、ほとんどの統計分析は定性調査よりも信頼性が低い。。



21 :名無電力14001:04/04/21 22:41
数字にこだわりすぎると、ユーザビリティ調査の方向性を見失ってしまう。統計分析に目を奪われるからだが、それらは不正確だったり、偏りがあったり、間違いがあったり、対象が狭すぎたりすることが多いものだ。


22 :名無電力14001:04/04/21 22:55
相変わらずだが、この手のサイトは「定量」という考えが抜けている。

「定量」は万能か?

23 :名無電力14001:04/04/21 22:56
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi2.html
この方も亡くなれば電波サイトといわれるのだろうか?
オ〜怖!


24 :神田啓治:04/04/21 23:09
私に反論してみなさい。ほめてあげよう。

25 :名無電力14001:04/04/24 00:36
「もんじゅ」の復活はいつ?
それとも廃炉?

26 :名無電力14001:04/04/24 18:49
確か、十年ほど前(1993年?)二月ごろ和歌山の日赤病院に入院しました。
そのとき、辻本寿延?という四十才前後で関西電力の社員の方が咽喉癌で入院されてました。
その後半年ほどで(劇症肝炎)を併発し亡くなりました。その方は、原発の設計図を見る立場にあったそうです。
設計図はドイツ語で書かれていたといってました。


27 :名無電力14001:04/04/28 13:09
もんじゅはドイツのコピーだよ。オリジナルは今、博物館になってたっけ。

28 :名無電力14001:04/04/29 22:51
>>27

 寧ろフランスとロシアのコピー

29 :名無電力14001:04/04/30 13:12
ロシアのはぜんぜん形式が違うだろう。何をコピーしたってんだ。


30 :名無電力14001:04/04/30 15:04
>>29

 「もんじゅ」もループ型で、ロシアのもループ型のがあったんじゃないか?
 で、両方とも液体Na冷却。
 もともと、高速炉のNa冷却という方法はソ連で提案されたんじゃないか?
 まさかと思うが、鉛冷却あるいは鉛ビスマス冷却と思ってるとか...
 PbあるいはPb−Bi冷却はロシアの潜水艦で使われていた方式で、それが「Naと水のような反応をしない」から、今後のLMFBRとしてロシアが提案している。
 ただ、重い液体・空気中で窒化物燃料は不安定・軍用以上の高温運転が可能かどうかという理由で、今後の改良が必要。

31 :名無電力14001:04/04/30 21:09
じゃないかで済んだらグーグルは要らんよ。

32 :名無電力14001:04/04/30 21:25
1968年から計画、設計がスタートしてるもんじゅが、当時のソビエトの
最新技術をどうやって鉄のカーテンを通して取り込めたのか興味深いがな。
ホントの話ならだが(苦笑

33 :名無電力14001:04/04/30 22:30
 こんなのがあった。
 以外と早い時期から着手していたらしい。よう分からんが...
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/03010509_1.html
1.実験炉:BR−1,BR−2,BR−5,BR−10(所在地:オブニンクス市郊外の物理エネルギー研究所)
 旧ソ連(ロシア)は世界で最も早くから高速増殖炉(FBR:Fast Breeder Reactor)開発を行ってきた国の一つである。
1955年プルトニウム燃料の臨界集合体BR−1(Pu金属燃料、炉心容量:1.7リットル)を建設したのに続き、BR−2(1956年に100kW、水銀冷却)、BR−3が相ついで建設された。
これらの経験にもとづき、旧ソ連の高速増殖炉開発は、ナトリウム冷却、酸化物燃料で進むことが基本方針として定まった。
この基本方針に沿って、実験炉BR−5が1959年に建設された。BR−5は熱出力5.9MWのループ型原子炉で、冷却材にナトリウム、燃料にウラン酸化物燃料を用いている。
1971年から1972年にかけて、熱出力を10MW(出力密度も460kW/リットルから780kW/リットル)へ上昇させるための改造工事が行われ、BR−10として1973年3月に初臨界に達した。

34 :名無電力14001:04/05/02 21:04
旧ソ連が、古くからFBRに注力してたなんてのは、ATOMICA見るまでもない
既知のことなんだけどね。それよりも、冷戦の真っ最中に、どうやってその
技術を日本に持ち込めたかってことが興味の対象なわけだ。

35 :名無電力14001:04/05/02 23:19
工作機械を、第三国経由でソ連に輸出しただけで、国際問題になって
東芝の社長の首が飛んだ時代だからなぁ。冷戦のころってのは。

36 :名無電力14001:04/05/03 18:03
>>34
 多分、92年に崩壊後のソ連と動燃がFBRで技術提携したとかいうやつじゃないか?
 

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