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藤野町は合併やめました。。。それで???

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/24 13:27 ID:O3gVZ9SF
相模原市+津久井4町の合併は藤野町の離脱で1市3町(津久井、城山、相模湖)
での合併協議会が発信しました

問題山積の藤野町これからどうなんの? 財政、広域組合(消防、ゴミ、し尿)、
色々あると思ます、人口10000にんの山間地、はたして顛末は???


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/24 13:38 ID:???
がんがって自律しる!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/24 13:39 ID:???
そもそも、中央集権的に全国一律の行政を行うという目的を追求し、
その結果都市の住民の流入による発展と地方の住民の流出による疲弊化が
進行してきた経緯を考えると、根本的な問題を解決しない限り、市町村合併で過疎化
と高齢化が止まることはなく、合併が合理性を持たなくなるはず。
それにしても、国はなぜ急いで市町村の合併を進めたいのでしょうか。仮に、その
方が補助金が少なくて済むから、といった理由があるとすれば、補助金を貰う側の合
計のメリットを考えると、補助金の仕組みを変えて適切にインセンティブが働くよう
にすることこそが重要です。
適切なインセンティブが働かない現状では役所の借金(地方交付金交付税や助成金、補助金)
を受け取ることに対する危機意識が、行政の効率化にとって重要なこと
(補助金や助成金を執行することを誇りとする役所がある一方で
そういったものを受け取ることをある面で恥とする風潮がある役所もある)になり、
人口等の自治体の規模というのは行政の効率化という観点では、ほとんど無関係と言える
のではないでしょうか。その危機意識に基づいて、産業を的確に振興し、行政の出費
を抑えるスタンスが重要だと思います。
現政権はいわゆる小さい政府を政策目標に掲げ、面倒な案件を解決策を提示するこ
となく次々と下部組織や地方に押し付けてきているのが昨今の歪んだ構造改革です。
その流れを受ける市町村はどうなるのでしょう。組織が大きくなりますと企画も実施
も会計も一旦は大きな器の中にはいってしまいます。合併後は議会やハコモノの実数
は減りますので一見効率的になるような錯覚に陥りますが、従来の良い面、たとえば
個々の事業体ごとの創意工夫や経費節減に努める姿勢は乏しくなるように思います。
田舎にバブルを持ち込んだと揶揄されるリゾート振興法の時と同じように、無責任な
政府に踊らされずに止めておけばよかったと後悔する事例がたくさん出ないか心配です。


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