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■■■200億もらったっええじゃないか■■■

1 :200億ゲット:04/01/30 21:22
特許料200億の支払い命令。
理系=奴隷の図式が壊れ始めた。なのに特許法を改定して
上限をもうけるとか・・・そんなに自分たち(経営者層)
より給料もらうやつが妬ましいのか???
そのおかげで便利な世の中になっているだろ!!!
えっ文系連中よ!!!

2 :名無しさんの主張:04/01/30 21:24
余裕の2ゲト

3 :名無しさんの主張:04/01/30 21:25
お前がもらったわけでもないのにな、まず入学してからすれたテロw

4 :名無しさんの主張:04/01/30 21:26
別にお前がもらったわけでもないのに調子に乗るなよ
まず入学してからすれたテロw

5 :名無しさんの主張:04/01/30 21:32
経営者とは、そんな人種です。

6 :名無しさんの主張:04/01/30 21:34
>>1まあ、タイトルをちゃんと書け。

理系が評価された事実は良いと思う。
私のような下っ端技術者には、羨ましい話だ。
DQN企業で研究しつづけた中村氏はすごい。

この裁判では語るのは、理系VS文系の対立図式では無いのでは?
理系VS経営者のような気がするがな。
>>1は、技術を持った人間が会社に「買い叩かれている現実」が嫌なのだろう

7 :名無しさんの主張:04/01/30 21:49
200億はすげえですな
会社がそんだけ儲けたってことか



8 :名無しさんの主張:04/01/30 21:53
>>7
裁判所は500億円の認定をしたらしいけど、中村さんは200億しか主張しなかった(w

9 ::04/01/30 21:54
604億円だった

10 :名無しさんの主張:04/01/30 21:57
1200億儲けたから600億請求が出来るが、請求額200億
だからそれ以上は取れない600億請求してたら取れた。


11 :名無しさんの主張:04/01/30 22:00
これって取れたら幾ら税金はらうの??


12 :名無しさんの主張:04/01/30 22:04
>>10
主張どおり認めたんでスゴイと思ったけど、それが本当なんだ。
そりゃなぜか中村さんもすげえですな

13 :名無しさんの主張:04/01/30 22:19
会社で出す特許に適正な報奨を出せと言うのはわかるが、
なんぼなんでも200億円、まして600億円も取れたのというのはいかがなものか?
会社が1200億円の利益を出したとして、それの半分を一人でもらえるの?
例えば、中村さんには一緒に開発した同僚や、上司の助言などなかったのでしょうか?
中村さんがこの会社に入らなかったら、中村さんは発明できたでしょうか?
中村さんがいなかったとしても、会社は他のもので利益を上げていたのではないでしょうか?
なんか、ねたみかもしれないが、納得いかないなぁ。

14 :名無しさんの主張:04/01/30 22:22
>9
>604億円だった
残る400億ついてすぐに追加訴訟を起すらしい。(朝日コムから)
合計600億判決。こんなのを気宇壮大という。

それにしても、算定根拠には複雑な計算があるにして、その後の計算は
単純明解なのが良い。つまり、
@日亜が膨大な売上利益を得ているのは、特許を元に市場を独占しているから。
A権利が満了すまでに1兆数千億円売上が有ると見こまれる。

B他社に一部の実施する権利を与えれば1200億円のローヤリティが入る。
C発明者の貢献度派50%と認定する。
Dよって、本来600億円の実施料を受取る権利が発明者にある。

かごに乗る人かつぐ人、そのまたわらじを作る人、と経営者は言いたいのだろうが。
かといって、裁判官のように単純に割り切れるのか。
マンガのような気がしないでもないが。

明日からは、経団連会長の辛口のコメントはじめ、ワイドショーマスコミで暫くは
話題になる。

15 :名無しさんの主張:04/01/30 22:29
ノーベル賞も取って欲しい。

16 :名無しさんの主張:04/01/30 22:33
結局バランスの問題だろうな。適正な割合はどのあたりにあるのか。
おれは理系派で今の日本社会はけっして技術者にとって良い状態とは思ってないが
今回のこれはとり過ぎだろう。あまり度がすぎると、経営者側も自衛の為に強固な態度をとる可能性もあるので
あまり褒章が高くなりすぎるのも問題かと思う。それに経営者だって必ずしもボッタくってるわけではなくて
大きな会社組織の維持と、次の世代の育成(先行投資)にも必要な費用があるんだから、というところだろうな。

17 :名無しさんの主張:04/01/30 22:37
全然とりすぎじゃないと思うよ。
裁判所が600億とするところを200億なんだから。



18 :名無しさんの主張:04/01/30 22:49
>>16は良いこというね。
朝日コム読んでると、中村さん自身100年に1回の発明といっているが
(20世紀はレーザーもあったし、マイコンもあったし、100年に1回は言いすぎだとおもうが)、
100年で一人の技術者しか儲からないと言うのでは、
そんな理系技術者になりたいと思う人間は増えないだろう。
それよりも、その600億を600人に1億ずつ分け与えて年収を増やすほうが、
技術者になりたがる人間は増える。と思う。
やっぱり、対価はお金だよね。
会社としても優秀な中村予備軍が増えるのは嬉しいことだろうし、
技術者もモチベーションが上がろうというものですよ。

19 :名無しさんの主張:04/01/30 23:14
>>16
この場合バランスは関係ないでしょう。
中村さんが発明したんだから、中村さんがもらうでいいんじゃないのかな。
稼いだ分もらって、もらい過ぎということはない。
むしろ、バランスをとることによって、「これ以上がんばっても意味ない」と
現状に踏みとどまる効果が生じてしまう。

20 :名無しさんの主張:04/01/30 23:21
正直あんましうらやましいとは思わない。
これだけ大々的に報道されたんじゃ、正直金の使い道にも興味の目が行くだろう。
報道陣に余計なプライベートや過去までほじくられるだろう。
第一、50に手が届こうって人が200億なんてポンと手に入れても何に使う?
もう若いときのように何でもできるってわけでもない、体力的にも精神的にもね。
世界旅行?体力的に無理。美食に使う?成人病になるぞ。ファッション?いい年こいたオッサンが
成金みたく今更カッコつけてみるか?女の子はべらす?教授の肩書きからしてそれも無理。

あくまで第三者だから200億なんて聞くと羨ましくなるだけだろう。



21 :名無しさんの主張:04/01/30 23:24
>>20
もれだったら見所のある若い研究者、大学にある程度は寄付したい。
金は持っててそんは無いよ。

22 :名無しさんの主張:04/01/30 23:27
もらえるものは出来るだけもらっときたいな。
200億もあったら、TV番組ひとつぐらい買えるんじゃないか?
そうすりゃマスコミどもも変に手出ししてこないよ。

23 :名無しさんの主張:04/01/30 23:33
俺もどうでもいいね
理系だからとか、同じ大学だからとか鼻高々に語ってる連中をあちこちの板で見かけたが

お 前 が 同 じ 功 績 残 せ る か ? と言ってやりたい
「百年に一度の発明」とかどっかの記事にも載ったが、それを実践したのが彼だったというだけだ。

例えばビルゲイツは大学中退の高卒だが、高卒はみんな超大金持ちか?
あーアホらし
彼の威光をカサに粋がってる暇があったら就職活動しろ


24 :名無しさんの主張:04/01/30 23:37
裁判前は2万円ってこれなんだったの? 研究者って結局どんな発明しても
みんな企業に吸い取られて、いいこいいこされて終わりだったのかい?

25 :XNgnIBnQ ◆8jPwBUTmvA :04/01/30 23:39
数年前の会計監査スキャンダルをうけたアメリカの法曹・経済界は
その反省から、2000年あたりを境にして、拝金主義みたいな点をいくぶん改めた観がある。
たしか最近じゃ、あのマイクロソフトですら
前みたいなストックオプションは辞めたんじゃなかったか。

それなのに、日本の法曹が今さら無邪気に
金銭を積極的にインセンティブと結び付けようとするのは理解できない。

26 :名無しさんの主張:04/01/30 23:52
今回の巨額の支払いの判決は、
ノーベル賞級の発明とそれが新たな市場を開拓し、
会社に膨大な利益をもたらした事に対する評価。
中村博士が個人で青色LEDを開発した事まで裁判所は認めた。
他の裁判沙汰になっている特許の発明とはレベルが違うし、
勝訴した技術者が誰でも200億もらえる訳じゃない。
今回の判決みたく掟破りの金額の支払いを命じないと、
日本の会社は変わろうとしない。




27 :名無しさんの主張:04/01/30 23:53
23はなんともトンマな内容だな
こいつ何が言いたいんだ?

28 :名無しさんの主張:04/01/30 23:57
>>20
50歳なんて若いだろ(w。
庶民はこれだから。(w竹村健一とか知ってる?
あいつ、あの年で、しょっちゅう、船旅して、スキューバやって
好き放題やってるよ。
たとえば、普通遺産相続とかで金持ちになる場合とかでも
もう60歳過ぎとかが多いだろ。それにくらべれば、50歳で
あれだけ入ればでかいね。

29 :6:04/01/31 00:13
中村さんには研究基金や財団を設置してほしいなぁ。
で、今後の研究者や技術者がそれを励みにする。

そうなると中村さんは「研究を買い叩く(かも?)経営者」になってしまうんだよな。

30 :名無しさんの主張:04/01/31 00:19
>>27
当たり前のことを言ってるだけに見えるけど。
理系がみんな中村氏になれるわけでも、高卒がみんなゲイツになれるわけでもない。
むしろ彼らが特例の中のプレミアだってことでしょ。
それを勘違いして得意げになってる理系に「彼らはお前と全く違うんだよ」って
現実を突きつけてるだけだろ。


31 :名無しさんの主張:04/01/31 00:21
200億円全部もらえるなんてすごいなあー
俺も200億円欲しいなぁー

32 :名無しさんの主張:04/01/31 00:24
彼以上の金持ちじゃないとその意見まるで説得力無し>>28
私なら20代のときの一億円のほうが嬉しいな




33 :名無しさんの主張:04/01/31 00:29
>>25
一億が十億ならインセンティブにならないが
200億なんてゲームみたいなお金だったら
ありえるんじゃないか

34 :名無しさんの主張:04/01/31 00:31
正直いってうらやますぃ〜
でも、漏れがすごい発明をして訳じゃないからな。
200億もらっても不服はない。
黙ってもらっとけ。

35 :名無しさんの主張:04/01/31 00:42
ここで理系だどーだ言ってる香具師はぶっちゃけV-TECも作れない
その点、俺は職業軍人の卵なんで戦争になりゃ本領を発揮するぜ!
目標はずばりチョン皆殺し

36 :名無しさんの主張:04/01/31 00:44
まあ2ちゃんの理系なんてたかが知れてるから、
中村氏を自分にシンクロさせて喜んでるんだろうダサッ


37 :名無しさんの主張:04/01/31 00:45
>>35
頑張ってチョンをミナゴロシしてくれ
漏れは、ガンダム作っておまいにやる!
いらんか…(w

38 :名無しさんの主張:04/01/31 00:47
高卒がイチローを担ぎ出すのと同じ理屈だな>>36

39 :名無しさんの主張:04/01/31 00:52
しかし、凄まじい額だな。
イチローは年数億だが200億とは…
まあ、もらって当然だと思うが。

40 :名無しさんの主張:04/01/31 00:55
じゃあ上の香具師のようにビル・ゲイツに置き換えよう

>>38訂正
高卒がゲイツを担ぎ出すのと同じ理屈だな

41 :名無しさんの主張:04/01/31 00:57
200億って現実味がなさすぎて、200万貰ったっていうほうが羨ましかったりする。

42 :名無しさんの主張:04/01/31 01:02
>>40
企業で働き、特許をとった技術者はごまんといる。
今回の判決は、企業と技術者のありかたについて
一石を投じた判決と思われ。
貴様のような馬鹿には分からない世界だと思うがナ(w

43 :名無しさんの主張:04/01/31 01:10
>>42
お前のような無能な三流理系には縁のない話だなw

44 :名無しさんの主張:04/01/31 01:12
おまえら!
とにかく発明するんだ!!

45 :名無しさんの主張:04/01/31 01:13
スーパー破壊爆弾を作ってアメリカのネオコンに売りつけよう!

46 :名無しさんの主張:04/01/31 01:24
世紀の大発明というより、時流に乗ってプレミアがつきまくったって感じもする。
今まで緑と赤の発色には成功してたけど、青だけは無理だった。
青を出すことが出来れば、光の三原色は揃い、理論上全ての発色を可能にする。
それで出せた、だから権利争いでどんどん値段がつりあがった。

確かに大発明だが、これに匹敵する値段がこれからも別の発明につくかどうかは疑問。
パズルの最後のピースをみんながほしがってあの値段になったってことだからなあ。


47 :名無しさんの主張:04/01/31 01:55
>>32
一億なんてすぐなくなるって。(w
これだから庶民は、、。(w
200億あれば、50歳からなら死ぬまで好きなこと出来る。
65歳くらいまでは結構体も動くだろ。
それに世界一周クルーズや自分専用旅客機を使っての移動など超大金持ち
ならではの使い道がいくらでもあるよ。

48 :名無しさんの主張:04/01/31 01:58
ちなみに20代で1億もらって何する?
どうせ思いつくまい。せいぜい、家買って車かって
もうあんまり残るまい(w。

49 :名無しさんの主張:04/01/31 02:13
>>47
>>48
1億を宝くじが当たったかのごとく使ってしまうだろうという発想は、
わかりやすいくらい貧乏人のものだな。
世代を超えた金を持った事がないのが良くわかる。

50 :名無しさんの主張:04/01/31 02:14
でも1億あればさ、運用して10年で2億に増やせるよ
もちろんそれで遊んで暮らせるわけではないけど人生かなり選択の幅が広がるYO!


51 :名無しさんの主張:04/01/31 02:30
ちなみに200億もあるような金持ちは、
一般的には投資に向けるが、
慈善財団を設立したり、大学に寄付をしたりというのも多いな。
クルーズなんてのはどちらかというと大金持ちというより、
普通のアッパークラスが好むものだし、
自家用旅客機なんてもの純個人で買うのは、
金の使い方をしらない成金のやる事だろ

52 :名無しさんの主張:04/01/31 03:47
俺は駐車場を借りるね。
路上はもうこりごりだよ。

53 :日本社会の面目躍如じゃん:04/01/31 12:23
日本と中国とかの社会の違いが、はっきり分かる出来事だったな
中国はエリート養成機関のようなものを作ってその中で作ろうとする
日本は雑草みたいな環境でも何かを創造することをやる人間はやってる
それが日本という国は以前からあらゆる物に対して顕著な国だと思うね
しかもそれが報われる判例が下されたのは極めて健康的なことに思える
日本の基盤の普通の町社会にも優れた才能が有ることはイコール、国の繁栄と
国力を示すバロメーターさ
そこが気に食わない奴が国内にいたら、どっかのカルトと同じそれこそが日本の敵さ
歴史に名を残すような発明家も元々いた所はたいして変わり無いとこから
始ってると思えばきっと基本だね
200億って対価価値として果たして妥当なのかピンと来ないが、まだ安いくらいのものかも
知れない可能性を秘めてそうだから、世界中が色んな恩恵受けることになれば
たいした発明と言えるんじゃないかな
青色ダイオードとはまたずいぶん綺麗な色で発明したもんだな
ある意味では日本らしい発明と感じる

54 :名無しさんの主張:04/01/31 13:30
↑ 次は黄色を俺が作ると密かに決意した香具師。

55 :名無しさんの主張:04/01/31 13:41
半分は弁護士の取り分だろ?

56 :名無しさんの主張:04/01/31 13:50
一番丸儲けは弁護士。

57 :名無しさんの主張:04/01/31 13:51
しかし最初に会社が払った報酬がたったの2万円だもんなぁ。
いかに日本企業が人間を軽視しているかってことがよくわかるよ。

58 :名無しさんの主張:04/01/31 14:03
でも、あのひとには2万円で十分だと思う。
記者会見での全ての発言を聞けば誰でも人として間違っていると感じるよ!
一部のみを報道するマスコミの体質は、いつになったらかわるのでしょうか?

59 :名無しさんの主張:04/01/31 14:06
最高裁で判決翻って、500万とかにならないか?

60 :名無しさんの主張:04/01/31 14:16
>>13
 今朝の朝日新聞三面にはこう書かれている。
 日亜は「青色LED」を製品化する前は名もない中小メーカーだった。こつこつと
製品を開発しても大手のブランド力に太刀打ちできず、社内でも失敗作扱いにされた。
上司や営業担当からさんざん嫌みを言われ、「従順だった私もキレてしまった」。
 退職を決意した。ただし、「やりたいことをやって失敗して辞めよう」と考え、
取りかかったのが「青色」だった。
 研究に没頭し、社内会議にも、電話にもでない。ついに社長から一片のメモが届いた。
「大至急、研究をやめよ−−社命」。
 それでもあきらめなかった。当然会社から十分な開発費は支給されない。

この記事が事実なら、一緒に開発した同僚はなく、助言した上司もいない。
会社には中村さんの発明により得られる利益のうち、中村さんの給与分と
不十分な開発費、設備利用の対価ぐらいしか得る権利はないだろう。
裁判所もこの事実を背景として認め、604億円の権利があるとしたのだろう。
他のメーカーと争ったり、敗訴後マスコミを締め出したりと日亜化学の経営者は考え方がおかしい。
つまり、このケースは特別で、他の会社と技術者の間でこんな数百億円を争う訴訟は起こらないだろう。

61 :名無しさんの主張:04/01/31 14:44
社内会議にも出ず、電話にも出ず、社命に服さず。
人間性に問題ないか?
少なくとも社会人として?

62 :名無しさんの主張:04/01/31 14:45
>>58
それじゃ感情論だろ。w
「人として」ってなんだよ。金八先生か?
人の人格を裁いてるおまいは神でつか?
そういう幼稚なこと、やめようよ、日亜の工作員さん。w

63 :¥53:04/01/31 15:07
57<うるせーんだよクソ朝鮮が、台湾か?
何も自分作ることが出来ないバカチョウセンは黙ってろ


64 :名無しさんの主張:04/01/31 15:11
今朝の新聞読んで考え変わった
400人の会社が3000人になってる
雇用を生み出した
貰って当然だと思う

65 :名無しさんの主張:04/01/31 15:18
>>58
>>61
それが500億の利益を生んだ発明の対価が、
2万円で良いという理由になるかね?
君はモーツアルトを彼の作った音楽ではなく、
人間性で判断するのかね?
仮に中村氏の人間性がだめというならば、
売り上げ100億利益5億の企業が、
売り上げ1000億利益500億にまで押し上げた発明の対価を、
わずか2万円とした従業員軽視の企業倫理は、
問題とされないのかね?

66 :名無しさんの主張:04/01/31 15:27
>>61
お前、日亜化学工業と中村博士のこと知らんだろ
中村氏の著書の一冊でも読んで事情を理解して来い
この馬鹿!

67 :名無しさんの主張:04/01/31 15:43
人格批判は自由だが2マソって額は非常識だろ。
一ヵ月の交通費と同じくらいだぞ。

68 :名無しさんの主張:04/01/31 15:45
>>63
日本もアメリカに同じようなこと言われてたっけな。(ワラ

69 :名無しさんの主張:04/01/31 16:02
よーしパパも会社訴えちゃうぞ!

70 :名無しさんの主張:04/01/31 16:23
とりあえず2000マソ位で手を打っとけば良かったのに、
面子かなんだか知らないけどセコイことするから、
200億も払う羽目になるんだよ。
1000マソで懐柔しちゃった島津製作所とは対照的。

71 :名無しさんの主張:04/01/31 16:27
財布に2万円も入っていない香具師どもがキャンキャンキャンキャン うるさいのー。

72 :61:04/01/31 16:42
>>65
対価が2万円でいいとは思ってない。
せめて、毎年200万円の特別報酬を知財の有効期間
払うくらいは最低限してあげるべきだったと思う。

人間性云々は問題ないかと提議しただけだ。

いっぱつ当てるためなら、社内のコミュニケーションも
会社の経営方針、業務命令さえも
必要無いという風にみんなが思ってしまったら、
大変なんじゃないかと思っただけだ。

ちなみに、仮定でしかないが、中村さんが発明に成功しなかったら、
どうしていただろう。
会社の言うことを何も聞かず、組合や弁護士を使ってまで、
クビだけは免れている本当にお荷物な博士社員を知っているので、
そうでない人だと思いたいのだが。


73 :名無しさんの主張:04/01/31 16:50
>>72
問題提起としてなら話はわかるが、
それでも発明の対価が正当に支払われないほうが大変だろ。
現に某大手電気や某自動車は中堅人材の流出が激しい。
特に某自動車は本国の経営方針、業務命令を優先させて、
技術者がどんどん逃げてかなり悲惨な状況らしいぞ

74 :名無しさんの主張:04/01/31 16:54
というか、人間性云々を持ち出すのはナンセンス
モーツアルトの作品を彼の人間性で判断するのは愚かな行為でしょう

75 :町の与太郎:04/01/31 17:02
お前らバカばかりだな、個人の人は200億円はいらないの、大体20億円有れば
いいよな、200億円の金額は企業の取引に使う金額だよ、そんな大金どうせ誰かに
持っていかれちゃうよ、生きた金になる用がんばれよ、与太郎にもくれ

76 :名無しさんの主張:04/01/31 17:32
>>74
モーツアルトがお好きですか?
この場合、作品は青色LED、もしくはその製造方法。
人格がないこれらが評価されて200億円もらうわけじゃない。
貰うのは発明者の中村さん。
発明がすごくても、人間的にダメだったら庶民としてはねたみしか出てこない。
人間的にも素晴らしい人なら、よかったねと応援してあげられる。

と言う考えは甘いですか?

77 :名無しさんの主張:04/01/31 17:36
>>76
>人格がないこれらが評価されて200億円もらうわけじゃない。
スマソ、ちょっとよくわからんのだが、
青色ダイオードが評価されての200億じゃないとしたら、
いったい何を評価されての200億なんだ?

78 :名無しさんの主張:04/01/31 17:37
>>75
与太郎、器が小さいな。
200億あったらあったで、おれなら個人で使うぞ。

79 :名無しさんの主張:04/01/31 17:47
>>77
わかりにくくてすまん。
青色LEDが評価されているわけじゃないのは、判決文を見ても明らか。
その独創性と排他的知財の優秀性に関しては、会社との取り分を50%50%として
認めているが、発明そのものの評価をくだしているわけではない。
何を評価しての200億円かというと、ようはその発明で得た利益を評価してのものだろう?
もっと画期的な発明をしても、商品としての価値が低い場合もある。
発明の優秀さと、売り上げ(利益)とは相関がないんだから、
ここでモーツアルトの作品を出されても困るんだけど。

80 :名無しさんの主張:04/01/31 17:54
>>62
北の工作員さんに
神と言われるとは、光栄ですね。


81 :名無しさんの主張 :04/01/31 18:24
特許かくとわかるが、当時はたんなる思い付きが、7年たった今、
契約を多くの会社が結んでくれた。年間契約料は億単位だ。
特許報酬がきちんと入ってる。会社の財産を使い、上司の助言もあった。
しかし、特許は一人のものとなっている。それでも誰も文句いわん。
出した人のものだから。日亜の言いである、共同研究者もいる、一人の
功績ではない。もっともだと思う。でも誰が出したかが特許ではないか。
誰かと話している間にアイディアが浮かび、それを特許にして大成功。
それでもその誰かも対象になるのか。極めれば、会社だけでなく、家族
友人も含まれてしまう。しかし、いずれその発明はめぐりめぐって
社会にでて役に立つ。その最初に発明した人に対価を払って当然と思う。


82 :名無しさんの主張:04/01/31 18:28
これって最高税率75%でしょ? 150億が税金? カワイソ・・

83 :名無しさんの主張:04/01/31 18:49
81はきっといい特許を書いたんだね。
でも、上司の助言があったのなら、共同出願にすべきだったんじゃないかな?
特にみんなでアイデア出しして書いた特許なんかだと、
書いた人間だけではなく、アイデアを出したみんなの共同出願にするべきだよね。
まあ、出願報酬や成立時の報酬数万円程度であれば問題ないけど、
これが売れて毎年何百万円と独り占めするとなると、周りからうとまれるからね。

84 :名無しさんの主張:04/01/31 18:52
>>76
俺も全くの低収入の庶民だが、人格が何とかとぬかす、あんたの人格は、
全く腐っていると思う。


85 :名無しさんの主張:04/01/31 19:17
日本の問題点を指摘すると全部チョソってことにしてしまうのは
最近流行ってんのか?

86 :名無しさんの主張:04/01/31 19:23
>>65  一部同意
以前モーッァルトは生前、ゼニが欲しかったろーな
と言ったら冒涜的な言辞だと言はれた
しかしその作品の価値と、人格は関係ない
中村氏が何を言おうが其れは彼の業績と関係ない
裁判所も日亜化学の売り上げから何から全部調査しての結論だろう

87 :名無しさんの主張:04/01/31 19:27

↑一部同意→同意に改める


88 :名無しさんの主張:04/01/31 19:31

>>85
チョソのレスは匿名の影に隠れた悪意が見え見えですぐ判るよ

89 :名無しさんの主張:04/01/31 19:55
>>83
俺もある。出しただけに終わっているけど。
共同にしようかと上司に言ったら、面倒だからいいって言われた。
まぁ、たいした特許じゃなかったからだと思う・・・
共同の範囲ってその場の雰囲気で決まってるような気がします。


90 :名無しさんの主張:04/01/31 19:57
>>79
>青色LEDが評価されているわけじゃないのは
ちょっとまて、裁判では青色LEDの経済的価値が640億としっかりでているが。
っていうか、発明の金銭的価値以外の評価って何?
それは裁判の中でどういう扱いなの?

91 :名無しさんの主張:04/01/31 20:13

発明の本質に直接関係無い単なる助言だけの奴をも共同出願者にするところも。
ひどいとこだと、上司というだけで共同出願者になるのが当然と。
そういう特許をアメリカに出して、もし裁判沙汰になると、最悪の場合、
上記事情だけで、権利行使ができなくなることもある。


92 :名無しさんの主張:04/01/31 20:24
>>90
発明の価値が経済的な価値だけでは計れないのは賛同できるだろ。
裁判所も経済的に会社が1200億円の利益を得たに相当すると言っているだけで、
素晴らしい発明とは一言も言ってないな。
というか、裁判所がそれを評価するのはおかしい。

例えば全く新しい人体メカニズムを使って、盲人に光に代わるもので
外界の状況を伝えることが出来たとして(あくまで仮定)、
それはすごく素晴らしい発明だと思うけど、
対象とする人の数が少ないから売り上げや利益は少ないだろう。
そういうものもあるんじゃないか?

それに、これって、専門家じゃないけどそんなにすごい発明なの?
要はLEDの原理自身は前からあって、色々材料を変えてみて
どの色で発光するかという試行錯誤の成果じゃないの?
違ったら、スマソ。

93 :名無しさんの主張:04/01/31 20:30
1200億の利益に相当するっていう事実だけをみてもスゴイことだよ。
利益だけを見てもスゴイ発明だよ。


94 :76:04/01/31 20:31
おい、84!日本語もまともに読めないのかよぉ!
おれは、青色LEDに人格が無いと書いたんだよ。
よく読め。
それともお前は無機質にも人格を認めるDQN文系人間か!

95 :名無しさんの主張:04/01/31 21:09
>>91
国内自動車メーカー大手のT社と共同開発契約結ぶ前には、
ありったけの特許を書くように言われるよ。
共同開発契約締結後、少しでも関連する特許を出したら、
それがT社のアイデアが0だとしても、
「でも、共同開発しなければ、そのアイデアは出なかったでしょ」
ってことで、50:50の共同発明にされる。

大手は強気だよね。

上司云々は、助言の度合いによると思う。
勤怠と予算管理しかしてない上司を共願者にする必要はない。
でも、こうすれば出来るとわかっていて助言をくれる上司もいるし。


96 ::04/01/31 21:18
だっせー皆、発明そのものから避けて通ってる
どこの国の者よ
発明された青色ダイオードによって今まであった物がさらに開発されてどんなものが
出てくるか未来像も考えることも出来ないのか
ちなみに青色ダイオードは情報の抽出が細かく出来るらしい
それって画期的な技術革新の生み出す土台の一つだぜ
それだけでもあらゆるもので可能性が模索出来るというものだ
日本人なら『発明は発明を呼ぶって』言葉を自分なら使うね前向きに
きっとここでは青色ダイオードが使われた品物なりを使う気がない奴が多いんだろうな


97 :名無しさんの主張:04/01/31 21:36
>>76
>発明がすごくても、人間的にダメだったら庶民としてはねたみしか出てこない。

何を根拠に中村氏の人間性がダメだと言えるのか?

>>92
>素晴らしい発明とは一言も言ってないな。

「産業界待望の世界的な発明」とはっきり書いてあるよ。
新聞の判決文の要旨や関連記事をちゃんと読んでいるか?

98 :76:04/01/31 21:49
>>97
84もそうだったが、ちゃんと読んでくれよ。
おれは、中村さんが人間的に良いとも悪いとも決め付けてないよ。

人間的にダメだったらねてみを買うが、
人間的によければ、応援されるだろう。

って書いているだけで、良い悪いの判断はしてないよ。
まあ、そう読まれる書き方をしたのも悪いのかもしれないが。。。。。

とはいえ、個人的には田中耕一さんみたいな謙虚な人が好きだが。

99 :名無しさんの主張:04/01/31 22:08
>>92
研究成果なんて試行錯誤の結果ですよ。
針を使わないレコードなんて昔は誰も想像しなかった。SF小説では
あったけど。でも可能性が見えてきたとき、誰かがいっちょうヤッタロカー
といって、試行錯誤のすえ、CDができた。液晶を作るのに数千という薬品で
実験したし、医薬品なんか万単位の数の物質をためしてる。ほとんどの
研究成果ってそんなものです。青色がすごいといわれる所以は世界中の会社
がそれこそ何千という物質を試したのに出来なかったのに中村さんが作った。
だからよほど稀有な事例といってるでしょう。そうゆう苦労がわかるから
よけいすごいと思う。

100 :通行人の名無しさん:04/01/31 22:16
おまいら他人の金や特許の話で喧嘩するなよ
口論に勝った方が200億の何割かもらえるなら俺も参加するがw


101 :名無しさんの主張:04/01/31 22:18
まてや、最高裁判決までまてや

102 :名無しさんの主張:04/01/31 22:19
>>97
「小企業の貧弱な研究環境の下で、個人的能力と独創的な発想により
世界中の研究機関に先んじて世界的発明を成し遂げた稀有(けう)な事例だ」

ってしか書いてない。
だから、中村氏の寄与率を50%とするって続くんだけど、
世界的発明ってのは読み取れるが、
それはグローバルな特許という意味だろう。

少なくとも朝日系の記事には
「産業界待望の世界的な発明」と判決文にあるとは
書いて無かったよ。

103 :名無しさんの主張:04/01/31 22:24
>>101
待ってもいいが、どう転んでも「2万円でじゅうぶん」って
結論にだけはならないと断言してもいい。

104 :(・x・) ◆100E4gg/A2 :04/01/31 22:24
なんだかよく分かりませんがこのスレに
書き逃げしていきますね。

「オマエは2億で充分」
「オマエは2億で充分」
「オマエは2億で充分」

105 :名無しさんの主張:04/01/31 22:27
>>103
20億は払うべきだと考えるが、200億は。。。

106 :名無しさんの主張:04/01/31 22:27
>>100
そうだな。せめて1億でも稼げるようにがんばることにするよ。


107 :92:04/01/31 22:27
>>99
そうだね。薬品なんてほんとに試行錯誤だね。
自分なんかは、ポッと出のアイデア特許しか書かないから、
あんまりわからなかったよ。
まあ、そういう苦労をしてないから基本特許が書けない=儲からない
ということなんだろうね。


108 :名無しさんの主張:04/01/31 22:29
どうでもいいが、このスレタイ面白いな。
もらったっ  ええじゃないか
なんかニヤけてくる。

109 :名無しさんの主張:04/01/31 22:30
こうゆうときだけ大騒ぎするダメダメ君たち おやすみなさい。

110 :名無しさんの主張:04/01/31 22:34
>>109
もう寝るの?早寝早起きの坊ちゃん

111 :名無しさんの主張:04/01/31 22:41
島津の田中さんもそうだけど
物性や化け学の世界は、一種のバクチだよね。なんかいろいろやってたら偶然できました、みたいな。
現実にはその「いろいろやってたら」がものすごい組み合わせで、そこは努力の賜物なんだけど
兎に角、かなり運にたよってる部分があるのはたしかだ。

厨房高房の頃、化学式ってやつ、こんなの演繹的に他の物質の式が導きだせないのに
なんで数式みたいにイコールで結んでんだよ!とおもったもんだけど。そういう世界なんだな。
演繹的に積み重ねて答えが簡単にはでない。

112 :97:04/01/31 22:51
>>92>>102
>「小企業の貧弱な研究環境の下で、個人的能力と独創的な発想により
世界中の研究機関に先んじて世界的発明を成し遂げた稀有(けう)な事例だ」

ってしか書いてない。

十分素晴らしい発明だと書いてあるじゃないか。
それに他の記事やテレビのニュースでも
ノーベル賞級の発明だと言っているだろ。

113 :名無しさんの主張:04/01/31 22:55
食品やシャンプー、香水、化粧品なんかもそうでしょう。
いろいろやってたら偶然出来たって話をよく聞く。

114 :名無しさんの主張:04/01/31 23:04
>>92
>素晴らしい発明とは一言も言ってないな。
>というか、裁判所がそれを評価するのはおかしい。
ププ。
こいつ馬鹿でー

115 :名無しさんの主張:04/02/01 04:35
>91
>発明の本質に直接関係無い単なる助言だけの奴をも共同出願者にするところも。
>ひどいとこだと、上司というだけで共同出願者になるのが当然と。
>そういう特許をアメリカに出して、もし裁判沙汰になると、最悪の場合、
>上記事情だけで、権利行使ができなくなることもある。

上のヒントで企業トップに悪知恵をつけるとすれば、発明者は単独にしない、
社長や、部長など上司などを加えた複数とすること、発明提案書は必ず

上司ないし同僚が目を通すこと、誤字を訂正した者も共同発明者に加えること、
を社内規定にすれば、経営トップのエゴにもとづく心配の大半が解消されよう(W

江崎ダイオードでさえ、実際は、女性部下のヒントないし研究協力が大きかった
と言ううわさを聞いた覚えがある。

116 :通りすがり:04/02/01 07:00
この話題を探していてやっと見つけたよ。
もっと中村バッシングかと思ったらなんとも平和なの。
つまんないからもう来ないけど、おれも
「おまえは2億で十分」
だと思った。

117 :名無しさんの主張:04/02/01 07:03
>>116
なんでもバッシングすりゃカッコイイとおもってんじゃねーぞタコ
もう見てないだろうが、二度と来んなよ、人間のクズ。

118 :名無しさんの主張:04/02/01 07:34
中村氏の発明は、100年に1度の大発明と認めた上で、会社の取り得る
対策を考えてみよう。中間に立つ代理人を儲けさせるだけの面白くもなく、
全く非生産的な仕事であろうが。


100人程度の技術、法律の専門家を動員する。
まず、過去の世界中の関連技術を文献などで徹底的に調査する。

次に、中村氏の脳内から発明が外部に発表された最初の時点から、製品になり、育ち、
大量生産され、世界に普及した、今日に至るまでの改良、進展の過程を徹底的、客観的に
分析し、1000の項目だろうが1万アイテムだろうが時系列で列挙分析し、
その一つ一つの価値を金銭的に評価し、その発明者と会社の貢献度、寄与度を+−
で数字で評価する。

そこまでやると、会社側にも活路が見えてくる可能性もあるだろう。
2万円で十分などとバカことをするな。

判決文からは、事実の指摘数量に比べて、脳内論理が先行して200億
の結論が導かれているようだが、会社側も金と時間をかけてやらないと、
僅かな人間で勝とうと思うのは、甘いだろう。
それにしても、無駄、非生産的な訴訟社会なるかと思うと、暗い気持ちになる






119 :名無しさんの主張:04/02/01 07:47
「通りすがり」なんてハンドルつける奴、まだいたんだ・・・
2chで通りすがりもなにもねぇだろ


120 :名無しさんの主張:04/02/01 07:53
>>118
わけわかめ。
それこそ非生産的なレス。
>それにしても、無駄、非生産的な訴訟社会なるかと思うと、暗い気持ちになる
お前とは無縁の世界だから心配すな。


121 :名無しさんの主張:04/02/01 09:03
       「う〜〜っ」
  ∧_∧    ∧ ∧    ∧_∧
 ( ・3・ )   (・3・)    ( ・3・ )
 ( つ⊂ )   (つ⊂)   ( つ⊂ )
  ヽ ( ノ   ( ( )    ヽ ( ノ
 (_)し'     U U'    (_)し'


        「チョーカイっ♪」
  ∧_∧    ∧ ∧    ∧_∧
 ∩ ・3・)∩∩ ・3・)∩ ∩ ・3・)∩
  〉    _ノ ヽ    _ノ  〉    _ノ
 ノ ノ  ノ   て ,) )   ノ ノ  ノ
 し´(_)    U´ ヽ⊃  し´(_)



122 :カルフォルニア大つながり :04/02/01 09:40

かたや UCLAどころかCSULAすら入学できなかった古賀クン

かたや UCサンタバーバラ校教授で200億円ゲットした中村サン

対照的なお二人

○注:UCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)とサンタバーバラ校は姉妹校。どちらも名門校


123 :名無しさんの主張:04/02/01 10:03
しかし、これだけの発明に対して特許出願の1万円と成立時の1万円しか
支払わないなんてどうかしている。
普通の会社なら使用に対する報奨金もあるだろうに、
これだから田舎の小企業はだめんだよ。
中村氏が対価を貰うのは当然。
まあ、金額は最高裁の判断にまかせよう。

124 :名無しさんの主張:04/02/01 10:22
>>92
>素晴らしい発明とは一言も言ってないな。
>というか、裁判所がそれを評価するのはおかしい。
まあ、それはわかるんですけど。。。
で、発明の経済価値以外の評価方法ってなんなんですか?
まさか発明者の人格???

125 :名無しさんの主張:04/02/01 10:36
経済価値のない研究なんて、
どんなに素晴らしくてもオナニーだろ。
一部難病向け研究も、それを必要としている人がいる、
それを政府組織が金を出す(需要がある=金銭的価値がある)という事だし。

126 :名無しさんの主張:04/02/01 10:39
人のために働くのに必要な資格とは?
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/job/1075565801/l50

127 :名無しさんの主張:04/02/01 11:01
今現在すぐに、経済価値がなくとも
その蓄積がその後の研究に生きるということもある。
または、使いようによって価値が出るということもある。
金にならないことが全部無意味だと思っているのかい。

128 :名無しさんの主張:04/02/01 12:01
「企業は研究者に高い報酬を要求される危険性が出てきた」
とかなんとか馬鹿なコメントする評論家が多い。
日本では能力に応じて高所得を得られるのは
スポーツ選手、漫画家、ミュージシャンなどしかいない。
優秀な研究者が低い収入で経営者に搾取されてる現状が狂ってるのだ。


129 :\\\\\\\\\\:04/02/01 12:09
多分,皆,経緯を知らないのかもしれないが,
中村氏が会社側から特別退職金6000万円と引き換えに,
これまでの特許の権利破棄と今後3年間の特許申請を停止するよう
要求され,これを拒否.

それで,まず最初に日亜が中村氏に対して,機密漏洩による
損害と言う形で告発し,数千万の賠償金を要求.

それに対し,中村氏側は,対抗訴訟として,20億円の
特許の帰属権を要求.
また,それに対し,日亜側が対抗訴訟.
そして,それに対し,中村氏側が200億円の対抗訴訟.
そうして,今に至っているのだよ.

だから,自分で自分の首を絞めたのが,日亜というわけ.


130 :名無しさんの主張:04/02/01 12:33
>>129
その時、6000万位出してやればよかったのにな。。。(w

131 :名無しさんの主張:04/02/01 12:34
matigaeta,読み違えた

132 :名無しさんの主張:04/02/01 12:45
最高裁でも判決支持してほしい、日本の他の優秀な理系の人たちのためにも。

133 :名無しさんの主張:04/02/01 13:14
徹底的に働いて働いて会社に尽くすのが人生の美徳です。
身を粉にし心を粉にして会社に貢献するのです そうしている内に
給料も上がるし、生活も安定し豊かで快適な人生が手に入るのです。
私は本音を書きこみますが、何処の会社のオーナーも皆この考えが本音です。

134 :名無しさんの主張:04/02/01 13:55
利益の配分についてはこれを機に考える必要はあるね

これはもう間違いない。

135 :名無しさんの主張:04/02/01 14:12
多様性を認める社会とか、
個性有る人材をとか、オンリーワンを目指せとか、
普段かっこつけて言ってるくせに、
ずば抜けた本物の個性やオンリーワンに対しては、
それを見抜いて育てる能力もないし、成果を認める度量もない。
あくまで自分達の今までの常識で理解出来る範疇の、
個性有る人材やオンリーワンしか求めていない。
多様性を認める社会には程遠い。

136 :名無しさんの主張:04/02/01 17:42
>>127
そうそう。
田中さんの発見なんてまさにそういうものでしょ。
だから会社もその重要性に気付かなかったし特許も
取らなかった。

でもそういう基礎研究の土台がないと、画期的大発見や大発明
てのは出てこないわけだよね。

137 :名無しさんの主張:04/02/01 17:44
>>129
退職金は退職金であって、特許とは関係ない、ってのがスジだから、
その拒否は中村さんのほうが言ってることは正しいんじゃん。

「拒否」って言葉であたかも「話し合う姿勢がなかった」みたいな
印象操作をしようとするのはよくないな。

138 :名無しさんの主張:04/02/01 17:45
徹底的に働いて働いて会社に尽くすのが人生の美徳です。
身を粉にし心を粉にして会社に貢献するのです そうしている内に
身体も壊すし、家庭も崩壊し悲惨で暗い人生が手に入るのです。
私は本音を書きこみますが、何処の会社のオーナーも皆この考えが本音です。


139 :200億ゲット:04/02/01 19:24
>>133
>給料も上がるし、生活も安定し豊かで快適な人生が手に入るのです。
>何処の会社のオーナーも皆この考えが本音です。
その考えはある意味普通だと思う。そうであってもらわないと困ると思う。
何をいいたいかという、画期的であろうと、そうでなくても、会社に
対し、最大限の成果を挙げた人にはそれなりの待遇があってもよいのでは
ないでしょうか。ホワイトカラー系の会社であれば、営業成績で報酬アッ
プ。たとえはよくないが、金融関係では年収1億円プレイヤーなんて10
年前より存在していた。だのにブルーカラーは数万円のみ。このようなケ
ースはいっぱいある。最近やっと、報酬がうわずみされてきた。三菱化学
も最高報酬5000万円だと。だったら年間1000万円退職まで、とか
で出してやればよかったと思う。たった一つの出来事でその会社は10年
はばら色なんだから。それでもがまんなのかい。帰属意識が薄れている現
在でもそれかい。バブルはじけたとき、どれだけの中高年サラリーマンが
リストラされたと思う。みな「これだけ会社につくしたのに・・・」とい
っていた。会社が帰属意識を薄れさし、能力あるもの、即戦力などと公言
している現在、労働者はそれなりの報酬を要求しなければならなくなって
いるんじゃないかな。

140 :名無しさんの主張:04/02/01 21:14

133 :名無しさんの主張 :04/02/01 13:14
徹底的に働いて働いて会社に尽くすのが人生の美徳です。

そしてリストラされてルンペンになるのが理想か??


141 :名無しさんの主張:04/02/01 21:23

>>92
裁判所は読んで字の如く、判別し裁く所だ、評価出来なければ、不必要な機関だ
原告は客観的評価をを求めて提訴している

142 :名無しさんの主張:04/02/01 21:24
士農工商の発想なんだろ。
実態としての、ね。

143 :名無しさんの主張:04/02/01 21:42
>>133
会社への帰属意識の固まりか?

144 :名無しさんの主張:04/02/02 00:00

クソ文系技術オンチ経営陣が財界から駆逐されて
研究者がまともな報酬が得られる社会になって欲しいな

145 :名無しさんの主張:04/02/02 04:37

理系を幸福にしない日本というシステム

(医薬を除)

146 :名無しさんの主張:04/02/02 05:16
使えない技術者は成功報酬の割合が低い国へ。
使える科学者は成功報酬の割合が高い国へ。
未来はそんな社会になるのかな。

147 :名無しさんの主張:04/02/02 15:01
飛べないブタはただのブタ

148 :名無しさんの主張:04/02/02 15:19
>>144
>>145
お前らも発明して裁判起こせばいいじゃないか。
今回の裁判で技術者が報酬をもらえる仕組みが確立する方向に向かうことが
決定したようなものだよ。
それにしても、いままで裁判を起こす奴がいないなんて、理系は頭悪いね。
ただ研究すれば金もらえるとでも思っているんだろうか。

149 :名無しさんの主張:04/02/02 16:02
おおむね、高くないにしろ
それなりの地位や待遇で今までは満足してきたのが
日本の研究者。中村氏の場合
1革新的な発明 
2日亜が奴隷として中村氏を扱ったこと。
3独力で装置を作ったり実験したり予算もないも同然
などの特殊事情があったらしいから特殊な例だね

150 :名無しさんの主張:04/02/02 18:15
>>148
>それにしても、いままで裁判を起こす奴がいないなんて
これって明治からの技術者すべてにあてはまることだが・・・
現代社会の人に限ってじゃないけど。

151 :名無しさんの主張:04/02/02 21:00
日本の繁栄を取り戻すには、社員が今までの2倍3倍
働く事である。サービス残業や長時間労働が辛いなど
言ってられないのです。

152 :名無しさんの主張:04/02/02 22:26
200億判決で思い出した。

春秋園事件

この事件は、昭和 7年 1月場所番附が発表された翌日の 1月 6日の正午、大井町中華料理屋春秋園の勤王の間に32名の出羽海一門力士(幕内20・十枚目11・幕下 1)が集まった事に端を発する。
首謀者の天竜は、以前から力士の不安定な生活に対して憂慮しており、協会に改革を要求するべく慎重に計画を進めていた。
協会は 2月場所を行ったものの、幕内力士がごっそり抜けてしまい、世間の脱退力士達への同情と目新しさもあって國技館内は空席だらけ。 8日間興行しても従来の 1日分の収入を得るのがやっとの惨状だった。
力士数の減少に伴い、取組は従来の東西対戦を廃して一門別対戦で行われた。


153 :名無しさんの主張:04/02/02 22:27
>>146
それなら問題ないんだが
研究は環境の良いところで
発表は報酬が良いところで
が問題になってる様な気がする

154 :名無しさんの主張:04/02/02 22:27
体制を変えるにはこれぐらいやらないとね。

155 :名無しさんの主張:04/02/02 22:36
151>
サービス残業三唱をやめろ
長期労働は高度成長期までだよ

156 :名無しさんの主張:04/02/02 22:38
>>151のように何も考えずに「多いことはよいことだ」と
信じてる人間は時代に取り残されて乞食になるんだろうな。

157 :名無しさんの主張:04/02/03 06:39

何も生産しないで儲かる銀行とかの虚業より
こういう生産的なことで金が稼げる社会になって欲しいな

158 :名無しさんの主張:04/02/03 18:28
>>157
銀行の前にサラ金

159 :名無しさんの主張:04/02/03 22:46
「せいぜい1千万円でいい」北城氏が東京地裁判決を批判
--------------------------------------------------------------------------------

 青色発光ダイオード(LED)を開発した研究者に対し、企業が200億円の対価を払うべ
きだという東京地裁の一審判決に対し、北城恪太郎・経済同友会代表幹事は3日の記者会見で
「研究者は給与が保障されており、対価はボーナス程度でいい。せいぜい1千万円程度だろう。
過大な企業の負担は開発拠点としての日本の魅力を失わせる」と批判した。

ttp://www.asahi.com/business/update/0203/115.html


160 :名無しさんの主張:04/02/03 23:02
バァカ経営者が値段決められるわけないだろ。
発明者>>>経営者

知的財産権を理解できないアジ○病



161 :名無しさんの主張:04/02/03 23:08
下手すりゃ、わけわからん健康器具発明したおばちゃん以下の金額で
泣き寝入りだったんだな。名誉などは別として。

162 :名無しさんの主張:04/02/03 23:11
技術者をあんまり安く見積もると、有能な奴は特許もってアメリカとかに逝っちまうぞ。
そんなことになって後から悔しがったって、シレネーヨ。

163 :名無しさんの主張:04/02/03 23:26
他人のぜいたくは許さない、そんな気概が必要です。
さぼってるやつなんかはどんどん尻をたたいて働かせるべきなのです。
それが社会を良くする唯一の手段です。

164 :名無しさんの主張:04/02/03 23:30

ゴラァ!お前ら
人様の世に出たら、働け、働け、働け!

働いて、働いて、もっと給料が欲しいとか、特許料が欲しいとか、
お前ら、そんなこといっぺんでも、考えてみろ、
そんときゃ、 そんなときは、  氏ね!!

それが、日本の会社員、日本の労働者ぞ!!
分かったか、ゴララララァ−−−!!!




165 :名無しさんの主張:04/02/03 23:34
長時間で無賃のきびしい労働をやり、
ぜいたくを控えて質素な生活に耐え、
つらいことも精神力ではねのける。
そんな生活を国民みんなが行えば、
景気はかならずよくなります。

166 :名無しさんの主張:04/02/03 23:41
アメリカに権利持っていかれんように200億という判断を下したのかいな?

167 :名無しさんの主張:04/02/04 00:00
労働者でいたら駄目ですよ。
技術者になって一攫千金狙うんだ!ってアホですか。
理系の皆さんは素晴らしいようなので、ドンドン資本家になって
ポカポカ発明してガンガン稼いじゃってください。

168 :名無しさんの主張:04/02/04 18:07
>>165
贅沢を控え、質素な生活に耐えるということは、
必要なもの以外、購入を控えるということで、
ということはものが売れなくなり、産業が衰退し、
無賃ということは、銀行にもお金が入らなくなり、
銀行は企業に融資ができなくなり、個人ローンも
減り、一部の金持ちの資金が海外に流出し、外資も
投資を控え、養育費も負担できなくなるから、子供
の数が減り、総じて人口が減って、ますます、ものが
売れなくなり、って衰退へ向かってまっしぐらじゃ
ないかい?

169 :名無しさんの主張:04/02/04 18:36
>>159
経営サイドはそう言う罠。
しかし200億(実際はもっと上)支払いとはなかなかの判決だと思う。
日本から開発拠点が無くなるとあったが、開発拠点を他に移しても
日本国内で商売を続ける限り現行の特許法では同じであると思われる。

おっちゃん感情的になるなよと思う。


170 :名無しさんの主張:04/02/04 18:52
今までのように企業が安月給で人材を囲い込んで
技術やアイディアを二束三文で買い叩く
経営が不可能になるのだから、
そりゃ感情的にもなるわな。

資産デフレを受けて
産学協同や知的所有権の有担保化で
企業体力の増強を目指しているご時世だから
尚更の事だ。

171 :名無しさんの主張:04/02/04 21:44
文系だと作家、漫画家、音楽家などヒットで大金持ちになるが、
理系は自営の発明家ぐらい。とてもレア。

172 :名無しさんの主張:04/02/04 21:53

>>165
>長時間で無賃のきびしい労働をやり、
>ぜいたくを控えて質素な生活に耐え、
>つらいことも精神力ではねのける。
>そんな生活を国民みんなが行えば、
>景気はかならずよくなります。

そんなことやってたら尚更不景気になる、日本破滅だ
今のデフレは生産力過剰から来ている
金のある香具師はどんどん消費の為金を使う
様に仕向け無ければ駄目だ、これ常識。

>>168禿同

173 :名無しさんの主張:04/02/04 22:40
日本人は景気が良いとか、悪いとか、そんなことはどうでもいいんだ。
一番大事なことは、みんなで一緒に、朝から晩まで勤勉に働いていることだ。
勤勉は生産のための手段でなくて、勤勉であることが目的になっているのである。
とにかく、「頑張れ、頑張れ」などといって、暇になると、しなくても良い様な、
余計な仕事をしだすのが日本人である。

174 :名無しさんの主張:04/02/04 22:59
>>173
というか、他人が暇だったり遊んでると、不安になったり
不愉快になったりするおかしな人が多すぎる。

175 : ◆Inc.5OX1R6 :04/02/04 23:04
>>174
確かに。六本木ヒルズに行くと、不愉快になるyo。

176 :名無しさんの主張:04/02/05 06:17
有能な理系の経営者が増えてくれれば
クソ文系支配の日本社会も少しはマトもになるのに。

177 :名無しさんの主張:04/02/05 06:19
文系にもたくさん搾取される労働者がいるということを忘れてもらっては困る。
文系も理系も搾取される側はともに仲間だよ。

178 :名無しさんの主張:04/02/06 15:02
「1億円の契約取ってきたのは俺だから俺に1億円よこせ」
なんて営業マンが出てきて裁判に勝ったら会社も技術者もおしまいだな w


179 :名無しさんの主張:04/02/06 16:50
↑馬鹿か!!!1億契約とっても儲けはせいぜい1〜2千万だろその他経費もかかってる

そんなことで裁判は勝てないのは火をみるより明らかだ、次元が全く違う

中村氏の場合は儲けだけの金額の半分が604億と認定されたのだ。

180 :名無しさんの主張:04/02/06 17:00
>>179
研究だって経費がかかる。
研究は成功しないと、成功しても利益がでないこともある。
リスクがでかすぎ。研究者はリスクなんて取ってないし半分なんて多すぎ。


181 :名無しさんの主張:04/02/06 17:14
Nステで森永さんに同僚に焼肉くらいおごってやれ
と言われてたな。俺が200億手に入れたらキー局
を創りたいな。

182 :名無しさんの主張:04/02/06 18:11
ただの理系は所詮技術者どまり。
文理問わず色々勉強してるヤシは経営者になるんだよ。
そんなのはごく一部
文型でもほとんどのヤシは唯のリーマンだぞ?

183 :名無しさんの主張:04/02/06 21:22
180みたいな馬鹿は特許の報酬を否定する馬鹿なのか?

とりすぎなのはさんざんじゃました会社が
なんで半分もとるんだ?

184 :名無しさんの主張:04/02/06 22:28
>>182
研究費は会社から出てる。2万は少ないが半分は多いといってるだけ。
全く否定してないよ。

自分の腕に自信があるならさ、自分で起業してやればよかったんだよ。
会社の金で研究しておいて邪魔されたとかいうのはどうなのよ。

185 :名無しさんの主張:04/02/06 22:44
日亜は中村のおかげで大きくなった。
中村も日亜の前社長のおかげで成功した。
これらの要素と、現社長DQN具合や、中村の発明の偉大さを考えれば利益の折半は妥当だよ。
しかも裁判官自身もこれは稀有な例だって言ってるだろ。

186 :名無しさんの主張:04/02/06 22:57
>>185
稀有な例なんていってるんですか。知らなかった。
妥当かどうかは意見の分かれるところですよね。裁判官に委ねるしかないのかな。

187 :名無しさんの主張:04/02/06 23:14
中村氏は日亜化学に入社したときから、
他の社員よりよほど滅私奉公に働いた。
青色LEDの発明以前にも、少なからぬ製品を開発し、
営業マンと同行して、各会社にどうか使ってみてくださいと
頭を下げて回った。
つまり、製品開発から営業、不良品の苦情処理まで
中村氏が一人で担当していたと言えるほどの状態だった。
普通の企業で普通の技術者として普通に勤めていたわけじゃない。

188 :名無しさんの主張:04/02/07 09:33
30億、200億、600億の額が何れになるにしろ、
高裁、最高裁で最大の論点となるのは、職務発明の制度意義、職務発明における
「相当の対価」とは何かである、ことを予測しておく。
第3者の発明に対価を払って実施するのとの根本的な相違点である。

それだけで大冊の本が書けるぐらいの課題だろう。技術、法律、経済学
物流、社会学などの分野を総合しないと、深みのある真実は見出せない。

発明の種が生まれ、成長し、思考錯誤を繰り返し、設備を作ってやっと製品となり、
次に、営業宣伝行程を経て産業社会に受け入れられ、消費者の手に渡り、
代価がメーカの口座に振り込まれるまでには、多くの経路をへて、多数の人
が関り、その間には文書、口頭、暗黙の契約、約束事が無数に介在して
ことが進展して今日に至る。
その初めから終わりに至る行程での因果関係の程度、公平な貢献度や利益分配の
確定には、ため息が出るほどの訴訟労力が必要だろう。

今後の件、攻めるも守るも相手の非を突きたいのなら、まだ腐るほど有る。
何れにしろ、600億の攻防が掛った戦いだ。

ま、法的真理とは、裁判官の判断が最終結論と云ってしまえばそれまでだが、
原告、被告、裁判官も人の子、プライドや世間の評判を気にして行動するだろう。
徹底的に勉強してその空前無比の緻密な論理展開をしてくれ。

何か、今度の判決、国民、産業界、息をひそめて次の展開を注意深く見ている
ように感じられる。

189 :名無しさんの主張:04/02/08 06:14

@ 発明を特許出願する時点で、将来の200億なり600億の価値が100%認められらるような発明は過去にも未来にも存在しないであろう。
A 仮に、企業から独立した発明者がそんな発明をしたとき時、どんな行動を取るだろうか。また、その価値を認めて実施したい企業が出たとき、その発明はどんな経路をたどるだろうか。
B (1)、発明者は、自分で企業を起し、製品を独占販売する。(2)ある会社に権利を譲渡する(権利化前はコストを叩かれるだろう)。(3)専用実施の権利のみを会社に譲渡する。(4)自分でも製品を作り、会社にも実施させる権利を与える。

C (3)のケースを今度の件で考えてみると、1兆2000億の売上として、実施料は、原価の5%と仮定する。原価が売価の3分の1として、2000億、その5%として100億の実施料となる。
D 職務発明ゆえに(つまり、職務発明者にとって、一般発明よりもローリスク)、上の実施料を低く3%と見積ると65億となる。
E 高裁では50億から100億未満の範囲の判決が出る可能性がある。

F 余計な心配をすると、中村氏が70億の勝訴を勝ち取ったとして、
20億は訴訟費用、残る50億に税金が30億引かれて、手取りが
20億ということか。
G 結局、30億程度で和解するのか、600億で強気で行くのか。
今、そんな局面に直面されて、企業創業者の背負うリスクとは何か、
それに似たような気持ちを痛感されているのだと思う。


190 :名無しさんの主張:04/02/08 10:40
>発明の種が生まれ、成長し、思考錯誤を繰り返し、設備を作ってやっと製品となり、
>次に、営業宣伝行程を経て産業社会に受け入れられ、消費者の手に渡り、
>代価がメーカの口座に振り込まれるまでには、多くの経路をへて、多数の人
>が関り、その間には文書、口頭、暗黙の契約、約束事が無数に介在して
>ことが進展して今日に至る。

バーカ
だからほとんどすべて中村氏がやったんだよ
おまえ過去スレ読むか、中村氏の本読んで出直して来い

191 :名無しさんの主張:04/02/08 10:53
海外の判例で今回の200億円くらいに値する特許報酬の判決ってある?
知っている人は情報提供きぼんぬ。


192 :名無しさんの主張:04/02/08 11:02

海外の判例などどうでもいいでしょ

1,中村氏の発明が過去にないほどスゴイ発明で独力でなされた。
2,日亜の中村氏に対する態度が今だかつてないほど卑劣であった。(二代目馬鹿社長)

以上の2点が極めて特殊だからね



193 :名無しさんの主張:04/02/08 12:11
やっぱ、田舎の会社はダメだよ

194 :名無しさんの主張:04/02/08 12:15
日本では訴訟費用がうん千万になるから、貧乏では訴訟すらできない

195 :名無しさんの主張:04/02/08 14:30
>>192
中村さんは会社から酷い仕打ちを受けたってよくいわれるうけど、具体的にどんな仕打ちを受けたの?

会社にそぐわないで勝手な行動をしてたほうが悪いんじゃないのかな。
酷い仕打ちを受けたといっても会社の金で勝手に好きな研究して給料貰って凄く幸せに思える。
ちゃんと働いていたのにパワハラされたりとか?

俺も人の金使って給料貰いながら核融合炉の研究をして、もし実用化できる段階になったら
1000億円ほど頂戴したい。そんな能力もないわけだが。

>中村氏の発明が過去にないほどスゴイ発明で独力でなされた。
独力っていうのは言い過ぎじゃない。最も重要な要素の一つである金は自分で出してない。


でも、200億もらったっええじゃないか

196 ::04/02/08 15:51
だからよ、貼り付いていないで
自分で中村さんの著書を読んで理解しろっつーの。
2ちゃんのレスだけ読んで、テキトーに理解して、
ピントハズレのカキコすな。

197 :名無しさんの主張:04/02/08 15:58
ちなみにいちばん信憑性があるのは判決文だよ。
中村の著書は当然中村よりになってるし、週刊文春は日亜の負け犬の遠吠え。

198 :名無しさんの主張:04/02/08 15:59
週刊新潮だったっけ?まあどっちでもいいや。

199 :名無しさんの主張:04/02/08 16:01
>>196
本を買うまで興味ないわ。ごめん。
中村さんの本を読め読めってただの信者だよ。あなたのピントはあっているのか!

200 :名無しさんの主張:04/02/08 16:13
日亜側は、企業秘密で全てはいま言えないが、中村氏の特許を使用しているのは
1件で、後は他の特許とか云っている。

高裁ではやけくそになって企業秘密を含めて全てを白日の下に晒すこともあり得る。
一つ間違えば、訴訟費用○億円、勝ち取った特許料○千万円もあり得る。
職務発明はローリスクハイリターンであったが、今やハイリスク
ローリターンーンの危機も無いわけではない。

かって若いベンチャーが、紙のような超薄型のモータを開発し、日立に
納入が決まり70億ばかり投資して設備を整えたところで、納入契約を
キャンセルされた。
自己破産して今は行方不明だろう。リスクとはそんなもんだ。



201 :名無しさんの主張:04/02/08 16:25
大阪の中小メーカーにいたけど製品開発したら売り上げの1.5%はバック
されてたよ。(売上数億円程度の商品だけど)
チーム報償と個人報償もハッキリしてたしね。
日亜って報償金が2万円だって聞いて、偉大なる将軍様の国に有る会社かと
思いましたよ。
こりゃ東京や大阪に四国から人材が流失するわけだ。
中村さんもそれなりの会社にいたら、そのまま新しい開発にガンバッテたろうに。
トヨタの奥田会長が苦言を言うのは日亜がバカだから、はた迷惑を感じている意味も
有るだろう。

202 :名無しさんの主張:04/02/08 17:18
>>201
まあそうだろう。
もしトヨタだったら5〜10億くらいで和解したと思う。
控訴しても最高裁判決がでるまでに中村氏がノーベル賞をとれば追い風になるし
最高裁で中村氏勝訴の判決がでればに判例になるし他の企業はえらい迷惑だと思う。
下世話な話だけどね。

203 :名無しさんの主張:04/02/08 17:55
最高裁の判決出る前に特許が切れて、LEDの大手が市場独占するだろう。
日亜は、まぐれあたり商品で会社を大きくしすぎて特許が切れて
負債が増えて倒産が目に見えている。

204 :名無しさんの主張:04/02/08 17:58
一発屋の悲劇か?
通常色の抱き合わせ販売も出来なくなるってか。

205 :名無しさんの主張:04/02/08 18:10
埼玉大学講師・山崎乞食太郎の最近の毒蛇日記↓
----------------------------------------------------------------
http://www4.diary.ne.jp/user/412147/
■2004/02/01 (日) 中村氏の研究成果「200億円」判決は、美談か?
青色発光ダイオード発明の権利をめぐって争われていた裁判で、会社側に200億円
の支払いを命じる判決が下ったらしい。今や松井選手なみの国民的スターになったか
に見える中村修二と言う人が、その主人公なのだが、(中略)僕は、中村氏がアメリカ
の大学への転職を契機に会社を告発する裁判闘争を開始した背景には転職をめぐって
中村氏とアメリカの大学や会社()との間に裏取引があったと見ている。結局、中村
ナニガシは、アメリカ資本に「魂」を売ったのであって、こんな話は美 談でもなんでも
ありはしない。(中略)科学者も文学者も、やはりカネに目が眩むようになったら
オシマイだろう。次はノーベル賞? もういいよ、この人。
----------------------------------------------------------------

なんら根拠も示さずに「中村氏とアメリカの大学や会社()との間に裏取引があったと見ている」
などと書いちゃうんだから、凶暴な香具師だなあ。妄想炸裂じゃん。w
しかも「会社()」って何よ? まだらボケが入ってますなあ。そんなに物忘れ激しいのか。
推敲も出来てないゴミ文章を発表するなよ。約物の全角と半角の使い方も失格だしさ。
こういう香具師が朝日カルチャーセンター(立川)で作文おしえてんのか。w
詐欺同然じゃないのか?

最後は「やはりカネに目が眩むようになったらオシマイだろう」と乞食太郎らしく
ひがみ節で締めてくれますた。w
もういいよ、この人。w

206 :名盤さん:04/02/08 18:13
>>199
2ちゃんの中だけでものを聞き、2ちゃんの中のレスだけで判断するなっ
て言ってるんだよ。
今回の判決は中村氏自身が著作で書いていた状況が
ほとんど完璧に認められたんだぜ。
特定の話題に関してレスする場合、
まず自分で調べて、自分でその話題の背景を理解しておく
というのが当然の前提だと思うがな。
そこまでやる気は無いと開き直るのは怠慢だよ。



207 :名無しさんの主張:04/02/08 20:00
>>206
>2ちゃんの中だけでものを聞き、2ちゃんの中のレスだけで判断するなっ
て言ってるんだよ。

本一冊とちょろっと新聞読んだ程度でしょ?
中村の本がそんなに立派かね。判例読んだんですか?理解できました?
薦める本が中村の本っていうのがもう気持ち悪いんだよ。
2ちゃんしか見ていないというが、
産業界の反発。発言力のある人の意見を知らないのかい?

>>205
205さんはずいぶんご立派な人だな。ネタ探してきてわzわざ叩きですか。
何が詐欺なのかはっきりいってみてよ。いいがかり。

200億貰ってもいいじゃないか。と思ってるけど
中村信者マジで気持ち悪い。


208 :名無しさんの主張:04/02/08 22:42
だから判決文を読むのがいちばんだって。

209 :名無しさんの主張:04/02/08 22:44
ゴラァ!お前ら
人様の世に出たら、ダラレ ダラレ ダラレ!

だらって、だらって、もっと給料が欲しいとか、特許料が欲しいとか、
お前ら、そんなこといっぺんでも、考えてみろ、
そんときゃ、 そんなときは、  氏ね!!

それが、日本の会社員、日本の労働者ぞ!!
分かったか、ゴララララァ−−−!!!

無効率がマンセーがニッポンや!
ボケー!



210 :名無しさんの主張:04/02/08 23:27
>>203
確かに日亜はすでに青色吐息だろう。
青色のお陰で。。。。

211 :名無しさんの主張:04/02/08 23:34
200億位なんてことないんちゃうの

営業やその他の努力なんて言うけど
急激にあれだけの従業員数増やしといて
それは無いと思う


212 :名無しさんの主張:04/02/08 23:34
理系マンセー

213 :名無しさんの主張:04/02/09 04:44
>中村信者マジで気持ち悪い。

気持ち悪い
などと小学生みたいな感想しか言えない香具師
のほうが気持ち悪いわ

214 :名盤さん:04/02/09 07:42
>>207
同じ事言わすなよな。
新聞記事や判決文の要旨等を読んでも分からない事があるのなら、
2ちゃんなんかで質問するより、「自分で」
中村さんの本でも読んだほうが話は早いと言っているんだよ。
当事者の本が数冊出ているのだから、1冊位読めばいいじゃないか。
>中村信者マジで気持ち悪い。
ボキャ貧貼り付きヒキの常套句だなw
誰がいつどこで「中村さんの信者です」などとと書いたのかね。
こんな捨てゼリフを吐くようじゃどうしようもないねぇ。

215 :名無しさんの主張:04/02/09 20:49
>>180
どんな事でも失敗したら駄目だ、そんな事当たり前だろ
中村氏は儲けた金全部寄こせと言ってる訳じゃない
結果的に言えば6分の一要求したに過ぎない
其れが巨額であっても現に6分の5倍儲かっているのだから(一部将来を見越す)
要求は当然だ、裁判所も諸般の事情に鑑みて判断をした。


216 :名無しさんの主張:04/02/09 20:52
↑6分の5倍→6倍

217 :名無しさんの主張:04/02/09 22:37
しかし、中村先生は文章も立つし、頭の回転も素晴らしい。
それなりに内容が示唆に富むご著書を次々に出版され、マスコミ雑誌に
登場されるのも、次の高裁、最高裁を睨んでの環境作りだろうし、
それはそれなりに役立つだろう。

社会的に影響が大きい裁判では、裁判官が世論の動向に影響されることは周知の
事実だし。

今の世論はどうだろう。6:4で、日亜側が悪役と言ったところか。
とにかく、裁判官に600億に価値ありお墨付きを貰って、中村氏
ここで引くわけにはいかないだろうし、まして、30億で和解とは
プライドに賭けてもできない相談だろう。

一方、日亜側にとっては、窮鼠猫を噛む例えどおり、数十億の予算を
組み数十人規模の訴訟団を組んでくるだろう。

原告側の先生が寝袋にくるまって頑張って訴訟文を書いて勝てるような状況は
通り越した。人海戦術、物量戦争になる予感もする。

何れにしろ、両者メンツを賭けた戦いだ。一つ間違えれば、ゼロかマイナスか、
はたまた600億かの振幅の余りにも大きすぎる予感、それゆえに無関係の
第3者には、暫くはこれ以上ないわくわくさせるドキュメントサスペンスだ。

裁判官の常識、非常識もと問われるだろう。
以上が俺の考えだ。文句があるか。




218 :名無しさんの主張:04/02/11 13:41
>>217
なるほどね。200億をハイソウデスカってすぐに払うわけにはいかんよな。
あわよくば減額でもいい。場合によっては、他企業との連携も考えられる。
しかし、株主はどう思ってんだろうね。

219 :老人会長:04/02/11 15:08
>>217
よく言った、文句ネー、がコメントならある

大体民事裁判で、原告請求満額はあまり聞いたことがない、快挙だ
中村氏は請求の一割の判決でも、飲んだのでは??

220 :Q太郎 ◆9dQ/jF8Zeg :04/02/11 15:18
>>217
「頭の回転も素晴らしい」とか「著書の出版」とか「悪役」とか「プライド」
などという判決の妥当性とは全く関連のない事柄を並び立てて、「ドキュメント
サスペンスだ」、「裁判官の常識、非常識」などと結論づけているお前の方が
俺には面白いw

221 :名無しさんの主張:04/02/11 18:07
原告側が、最初は20億、次に40億、次に200億に訴訟の請求額を増額、
裁判官が、いやそんな事はない、お前さんには600億もらえる権利が
あるよ。どれを取っても、前代未聞、丼勘定も良いところ、マンガチック
な裁判経過であることは間違いないわ。

600億の1%はいくらだ。俺には計算できないから誰か教えてくれ。
ざっと計算して6億か。
発明の貢献度を1%加減することで6億が動く。49%と51%の差で12億だ。
3%加減することで18億だ。
裁判官が、50%以上の寄与度と判断する、それにしても偶然とは恐ろしい
ものだ。50%の計算が成立し得る確率は何%だろう。

判決がどうであろうと、統計学、経済学、社会学、法律学等諸学問が精緻を
極める今日、丼勘定だけはやめてくれ。

222 :名無しさんの主張:04/02/11 18:36
個人主義では個人の権利が守られる。
よって、200億もらうのは正しい。


223 :名無しさんの主張:04/02/11 20:07
>221
また金でしか物の価値がわからないドキュソ文系か

224 :名無しさんの主張:04/02/11 22:36
>>221
裁判なんてどれもそんなもんだよ。

交通事故の責任割合でも、運転者は信号をよく見て
いなかったから車が7割で被害者3割とか、そんなんでしょ。


225 :名無しさんの主張:04/02/12 07:03
>>224
交通事故は膨大な判例がある。

人と人が争っているのに、そんなもんじゃ困るよ。

226 :名無しさんの主張:04/02/12 07:22
交通事故だって黎明期から %単位の判断基準があったわけではあるまいに。
具体的な交通事故例についての判断の蓄積から決まっていったのでは?


227 :名無しさんの主張:04/02/12 07:35
独占による利益額の算定は妥当だろう。
問題の貢献度については、今までの通説では3分法、4分法とか
みても最大33%、判例だと5%というのもある。

50%というのは確かに特殊ケースだが、今回は、
会社よりも特許の重要性を認識していたノーベル賞級の発明者が
申請した特許を使って儲けている(一方で、発明者を冷遇し、退社
後に訴訟をしかけるというトンデモ)会社が相手だけに、
どうしても発明者有利になってしまったのでは?

 200億円という数字だけで大騒ぎして、発明譲渡金を引き下げようと
いう動きが見られるね。 心配せずとも、横並び悪平等のぬるま湯に漬かった
ねたみサルの世論と、国・企業大好きの最高裁と、経営リスク無しで日本企業
を買収したいアメリカの意向があるから、最高裁逆転敗訴は充分ありえる。



228 :名無しさんの主張:04/02/12 08:37
>>225-226
いや、そういうことじゃなくて。
利益の分配率なんて、だれもが客観的に納得できるような数字を
数学の定理のように導きだせるものじゃないでしょ。
丼勘定と批判してみても意味ないじゃない、ってことだよ。

229 :名無しさんの主張:04/02/13 00:11

日本では良いアイディアを持つ人が
起業しやすくする環境を作れば
もっと変わるかもね

230 :名無しさんの主張:04/02/13 10:43

中村氏の本によると、独立して起業しなかった理由は
1.先代社長への恩義があった。
2.資金集めなど起業の難しさ。
の2点だったと思う。


231 :名無しさんの主張:04/02/13 22:26
>228
>>225-226
>いや、そういうことじゃなくて。
>利益の分配率なんて、だれもが客観的に納得できるような数字を
>数学の定理のように導きだせるものじゃないでしょ。
>丼勘定と批判してみても意味ないじゃない、ってことだよ。

俺も裁判官には、発明者の貢献度70%以上、いや85%以上と
いて欲しかったんだよ。だって、発明の時点で90%以上の成功が
保障されていたんだから。
だから発明者の貢献度50%以上と言うのは裁判官の照れ、自己保身
だと言うんだよ。
君だって、ある訴訟の見込みを聞かれたとき、自信が持てないとき
どう返事する? 五分五分というだろう。
それだよ。50%と言っておけば左右からの算定額の賛否を帳消しにできる。(W




232 :名無しさんの主張:04/02/14 02:04
あんまり高くしすぎると、起業して研究する人と会社の金で研究している人の報酬の差が
なくなってしまいそうだ。
貢献度はほぼ100%らしいので、リスクはどうなるのかが焦点なのかな?

あと、裁判官と裁判所を馬鹿にしすぎだよ。

233 :名無しさんの主張:04/02/14 02:07
気前の悪い企業に人材は集まらない。

234 :名無しさんの主張:04/02/14 02:27
>>232
差がなくなってもいいんじゃないの?
別に「起業したからえらい、立派」ってことでもないし。

むしろ「研究者としての社会に対する貢献」を公平に評価
するなら(すなわち経済人としての評価に関係なしに)、
差がなくなったほうがいいようにも思うが。

235 :名無しさんの主張:04/02/14 07:49

日亜化学 2004年12月期の売り上げ見通し2千2百億円
      経常利益見通し1千億円

      2003年12月期売り上げ1千8百億円
      経常利益8百億円

      日本経済新聞2月14日朝刊3ページ

売り上げに対して8割の儲け2百億円が何だ、ケチるな日亜

2000年には売り上げ7百億超えていた、裁判所だってそこらは
勘案したのだろう、兎に角日亜は、短期間に膨大なもうけをLED
からあげている。

236 ::04/02/14 07:59
訂正8割→4.5割

237 :名無しさんの主張:04/02/14 13:42
>>234
資本家としてのリスクは、しっかりとことん認められるはずだと思うけどね。


238 :名無しさんの主張:04/02/14 19:00
f

239 :名無しさんの主張:04/02/14 19:09
最近このメールが大量に届くのだが、みんなはどうよ?

From : sunfaina-webmail@yahoo.co.jp

潟Tンファイナンスです。
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まずはHPをご覧ください。
http://sunfaina.fc2web.com/

240 :名無しさんの主張:04/02/14 20:43
TVで知ったけど
マトリックのキアヌは映画の報酬で220億円もらったてさ・・

241 :名無しさんの主張:04/02/14 20:53
最高裁では多分200億の支払い命令がでると思う。
日亜はそれで潰れるとは思えないが
今回の裁判でイメージは間違いなく悪くなる。



242 :名無しさんの主張:04/02/15 18:11
>>237
いや、だから研究の評価にそれを入れる必要はないのでは?
ってことだけど。
純粋に研究の成果を評価するシステムのほうが健全だと思わない?


243 :235:04/02/16 11:17

>>純粋に研究の成果を評価するシステムのほうが健全だと思わない?

「純粋に研究の成果を評価」? 評価が出来たら次はどうなるの?

企業の研究は最終的には、当然金銭に結びついている、と思うのだが?




244 :名無しさんの主張:04/02/16 12:12
>>243
そうだよ。だから?

245 :235:04/02/16 12:20
>>そうだよ。だから?

健全、不健全の対象外


246 :名無しさんの主張:04/02/16 13:07
>>245
話がつながってないんだが…。
それとも金儲けなら不健全でもOKだと?

247 :名無しさんの主張:04/02/16 21:22
損でも不健全はある

即ち健全、不健全の対象外

248 :名無しさんの主張:04/02/16 23:21
意味がわからん。書いてる本人はほんとにわかってるんだろうか?


249 :名無しさんの主張:04/02/18 16:58
勿論判っている、金儲け=経済活動

適法であれば、経済活動に、健全不健全の別はあり得ない

反問するが如何なる経済活動が、健全なのか

又如何なる経済活動が、不健全なのか

250 :名無しさんの主張:04/02/19 13:27
知的又は学術的興味から研究をし、成果が上がることは、尊敬すべきだろう
一方企業の研究は、一般的に当該企業の利益の為だろう、しかし利益を追求して
其れが有用さを認められれば、売れて儲かり、社会の為にもなる。
中村氏の場合は、その成果が巨大ダイヤモンドの原石に例えられるほどのものだ
と言うことはちょっと手を加えれば膨大な利益が出る事が、予想されていた
従って中村氏の、請求は当然だと思う。


251 : :04/02/19 14:07
「成功した時には幾ら払うよ」って約束があったんなら中村氏の請求は当然だが、
約束は無かった訳でしょ。



252 :名無しさんの主張:04/02/20 15:38

払わないと言う約束もないし、法律の趣旨では
中村氏側が相当の報酬を請求出来る規程があり
裁判所はその相当額が600数億円だと認めた
中村氏の請求額は遙か少ない200億円だ。
従って中村氏の請求は理由があると判断された。

253 :名無しさんの主張:04/02/23 10:22

http://ne.nikkeibp.co.jp/NEWS/njudge/

アンチ中村も支持派も
ここは読んでおくべきだぞ

254 :名無しさんの主張:04/02/23 13:36
>>253
アンチとかアンチじゃないとか、そんな目でしか見れないから信者って言われるんだよw

255 :名無しさんの主張:04/02/28 11:57
なんかしらんが、夕方特売100円引シールが貼ってある300円の刺身のラップを剥がしながら、
"200億もらったらええじゃないか" と呟いちゃったよ。

256 :名無しさんの主張:04/03/07 17:15
お上の言いなり関東人・・・全体主義

自由奔放関西人・・・個人主義


257 :名無しさんの主張:04/03/08 14:34
坪内祐三や福田和也に夜襲脅迫をして一部で有名になった自称「文芸評論家」の
埼玉大学講師で朝日カルチャー立川教室講師でもある山崎行太郎センセイが、
この特許訴訟がらみで中村氏を詐欺師よばわりしながら、
ついでに日垣にケンカ売ってるよ。w
「バカの壁」を乱発しているところに浅ましい性根が露呈してるけどね。

http://www4.diary.ne.jp/user/412147/
■2004/02/23 (月) 判決文しか読まない日垣隆クン、 一
■「バカの壁」族だった日垣隆
日垣隆という人が、「エコノミスト」の「敢闘言」で、無知・無学・無教養をさらけ出して、
頓珍漢な怪 気炎をあげているのを、友人に教えられて読んだ。(中略)
この問題で頓珍漢な怪気炎を挙げている日垣隆も、そういう「バカの壁」族の一人のよう だ。(以下略)

258 :名無しさんの主張:04/03/08 14:53
最高裁の判決がでる前に日亜が倒産すれば
おもしろいのにな。

259 :名無しさんの主張:04/03/08 20:38
日亜も100億の供託金をあっさり払えるところをみると
200億支払ったからといっても簡単に潰れるとは思えない。
企業イメージが悪くなったことについても
一般大衆が直接のユーザーで無い部品メーカーの日亜にとっては
特に大きな問題でもなかろう。

もし日亜が倒産して裁判を放棄したら供託金は中村氏のものになるんじゃなかったっけ?
詳しい人がいたらおしえて頂戴。


260 :Q太郎 ◆9dQ/jF8Zeg :04/03/08 21:04
>>259

仮執行免脱宣言に付せられる担保は、その判決の確定に至るまで勝訴原告が仮執行をすることができなかったことによって被ることのあるべき損害のみを担保するものであって、本案の請求それ自体までも担保するものではない。(最判昭43・6・21)

したがって、200億円支払いの判決が出ているからといって、当然に供託金を中村氏が取得できるわけではない。
ちなみに、「日亜が倒産して裁判を放棄したら」とあるが、倒産したからといって、裁判を放棄するとは考えにくい。

261 :名無しさんの主張:04/03/08 21:06
毒蛇掲示板 http://fc2bbs.com/bbs?uid=59690
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ちょっと一言 - Anonymous -2004-02-20 01:57:53 削除

中村氏の200億判決は美談か ? 中村の研究過程と、裁判を起こしたいきさつを知らないでよくこんな記事が書けましたね。
顔写真まで出し、プロフィールまで出して書くのであれば、ちゃんと中村氏のことを調べてから書いてください。本当にひどい書き方でよくこんな方が大学教授をしておられるなあと、正直驚きです。
----------------------------------------------------------------
勉強不足 - 馬鹿につける薬 -2004-02-20 15:21:00 削除
僕も驚きましたよ。貴殿の無知・無学に。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

262 :名無しさんの主張:04/03/08 21:23
■2004/02/23 (月) 中村修二の「盗作パクリ論文」
http://www4.diary.ne.jp/user/412147/
(中略)しかるに、この二つの段階のブレイクスルーは、中村の手ではなされていない。
その二つの段階のブレイクスルーに貢献した技術者は、中村の部下として研究開発に
励んでいた日亜化学の若い技術者たち、I氏とN氏である。
中村は、部下の「アニールP型化現象」に関する研究開発を最初は無視していた。
しかし、部下の研究開発が次第に成果をあげはじめると、そのデータをひそかにかき
集め、「中村修二」名義で論文として発表してしまう。実は、この「盗作パクリ論文」
こそが中村修二の研究業績として高い評価を受け、数々の賞(仁科科学賞など)を受賞
することになった論文だ。そしてこれを契機に、中村の名前は、「青色発光ダイオード」
を会社の指令を無視してまでも単独で開発した技術者として一人歩きを始める。
さて、中村は、自分の開発した「ツーフローMOCVDC装置」の段階が一番大事なブレイ
クスルーだったと言っている。だが、それもあやしい。ツーフローの技術は、当時でも
業界ではすでに半ば公認されていた知識・技術であって、しかもまだ不完全なもので
あった。したがって現在、ツーフロー方式を採用している会社は、日亜化学やクリー社
をはじめとしてどこにもない。今や、いやすでに早くからほとんど役にも立たなくなっ
ている「404特許」だけで、「200億」の対価とは…。裁判官も冗談が過ぎる。
しかも、中村は、日亜化学のライバル会社である米国クリー社との間であやしい裏取引
をしていた。つまり中村は、「404特許訴訟」を起こすにあたってクリー社から、7万株
のストップオクションの提供を受け、さらに裁判費用全額肩代わりという契約も結んで
いた。なぜ、そんな密約が必要だったのか。(

263 :名無しさんの主張:04/03/08 22:30
上の議論を含めて、判決後の色々な情報に接して、地裁判決に付き
感じる事は、次の2点だ。
@中村氏の青色ダイオードの原発明から、その後の改良?を含めて
製品に至るまでの関係を含めた技術面、営業面での仔細な因果関係の
分析が不充分だった。

当事者弁論主義に付き原告代理人が訴訟へたくそ、バカだった
といてしまえばそれまでだが、控訴審では少しは利口になるだろう。

A職務発明の相当の対価とはなにか、職務発なる規定のそもそもの
趣旨を深いところまで読みこんだ上での適切な判断だだったか。

中村信者はいきり立つだろうが、高裁、最高裁では必ずこの2点につき
地裁の何倍もの踏み込んだ深い考察がなされる事だけは予言しておく。

その上での100億判決なら良いではないか。
それを非難する奴こそ糞以外の何物でもない。

264 :Q太郎 ◆9dQ/jF8Zeg :04/03/08 22:44
>中村氏の青色ダイオードの原発明から、その後の改良?
ちなみに青色発光ダイオードを最初に発明したのは中村氏ではありません。
窒素ガリウムを使ったものを商品化する技術を発明したのが中村氏だった。
>原告代理人が訴訟へたくそ、バカだった
よく分かりません。
>職務発明の相当の対価とはなにか
十分試算した上での判決だと思いますが?

ま、高裁で減額される可能性は確かにあるがなw


265 :名無しさんの主張:04/03/08 22:52
おまいらガタガタ言ってるけど、これだけは確かだ。

  い く ら な ん で も 2 万 円 は 安 す ぎ

266 :名無しさんの主張:04/03/08 23:07
600億からだろ
利息も貰えたらいいのに
それにしても増額がないのがおもしろくない

267 :名無しさんの主張:04/03/08 23:37
>>260
しかし供託金制度って何を目的としている訳?

268 :名無しさんの主張:04/03/13 02:51
>>262
>乞食の日記、中村修二氏関連の部分削除しちゃったねw
>やることなすことあいかわらず…

269 :名無しさんの主張:04/03/13 02:54
しかし裁判官に、こんな高度な話がわかるのかねえ。

270 :Q太郎 ◆9dQ/jF8Zeg :04/03/13 02:56
>>276
勝訴した原告が強制執行できないことによって被る損害を担保するための制度。


271 :Q太郎 ◆9dQ/jF8Zeg :04/03/13 02:58
>>276>>267

272 :Q太郎 ◆9dQ/jF8Zeg :04/03/13 03:03
おおっ!今気づいた!
スマソ>>264の窒素ガリウム→窒化ガリウムだった(恥

273 :名無しさんの主張:04/03/13 13:41
今度のケースは、民事訴訟の当事者弁論主義だから、原告、被告の代理人の
主張、反論の巧拙、実力に全て掛かっていた、と単純に考える者がいる。それは間違い。

今度のケースでは、職務発明での相当の対価とは何かにつき、当事者の主張以前の
裁判官の公法に対する常識的見識に基づくべき判断が必然的に介在しており、その判断の
是非が控訴審で問われであろう。

例え話を考えてみると、すぐ分る。

企業が、100年に一度の大発明(それ自体、感覚的判断である)の実施権を特許権者から得て実用化する。契約内容は発明の貢献度80%につき、利益の80%は発明者に払う。企業の取り分は20%である。
一方、企業は、投資額数十億円を負担し、製造物責任、発明を上回るライバル製品の出現など無限のリスクを負担する。

こんな馬鹿馬鹿しい契約を何処の企業がするだろうか。
裁判は頭の天辺からつま先まで論理で固めるのは勿論、論理の隙間は社会常識で埋め合わせるのが
社会の秩序安定を維持するための法律制度として当然であろう。

上のようなレアケースにでも自然に適用できる判断でなければおかしいではないか。
判決における、相当の対価の判断基準の社会常識との見事なずっれっぷりを問うているのである。

274 :名無しさんの主張:04/03/13 19:51

2003年経常利益800億円
2004年経常利益見通し1000億円
それ以前も毎年の様に大儲けしていた。

日亜化学は兎に角LEDで儲けている
裁判に置ける相当の対価の判断基準は、社会常識と見事に合致している。


275 :名無しさんの主張:04/03/15 23:04
「批判は哲学だ」でおなじみの埼玉大学講師・山崎乞食太郎の最近の毒蛇日記↓
----------------------------------------------------------------
http://www4.diary.ne.jp/user/412147/
■2004/02/01 (日) 中村氏の研究成果「200億円」判決は、美談か?
青色発光ダイオード発明の権利をめぐって争われていた裁判で、会社側に200億円
の支払いを命じる判決が下ったらしい。今や松井選手なみの国民的スターになったか
に見える中村修二と言う人が、その主人公なのだが、(中略)僕は、中村氏がアメリカ
の大学への転職を契機に会社を告発する裁判闘争を開始した背景には転職をめぐって
中村氏とアメリカの大学や会社()との間に裏取引があったと見ている。結局、中村
ナニガシは、アメリカ資本に「魂」を売ったのであって、こんな話は美 談でもなんでも
ありはしない。(中略)科学者も文学者も、やはりカネに目が眩むようになったら
オシマイだろう。次はノーベル賞? もういいよ、この人。
----------------------------------------------------------------

なんら根拠も示さずに「中村氏とアメリカの大学や会社()との間に裏取引があったと見ている」
などと書いちゃうんだから、凶暴な香具師だなあ。妄想炸裂じゃん。w
しかも「会社()」って何よ? まだらボケが入ってますなあ。そんなに物忘れ激しいのか。
推敲も出来てないゴミ文章を発表するなよ。約物の全角と半角の使い方も失格だしさ。
こういう香具師が朝日カルチャーセンター(立川)で作文おしえてんのか。w
詐欺同然じゃないのか?

最後は「やはりカネに目が眩むようになったらオシマイだろう」と乞食太郎らしく
ひがみ節で締めてくれますた。w
もういいよ、この人。w

276 :名無しさんの主張:04/03/16 20:25
アメリカに所属を移したのは、発明に対する評価が日本に比べて
高いからってだけのことだろうにな。
日本の企業はいくら個人で「ちゃんと評価しろ」って言っても無駄
だからだろう。
だから訴訟という方法を取るしかなかったんだろうし。

277 :名無しさんの主張:04/03/16 22:09
えっじゃないか♪
えっじゃないか♪
えっじゃないか♪〜
伊っ勢〜の名〜ぶ〜つ♪
赤福〜餅はえっじゃないか♪

278 :名無しさんの主張:04/03/25 09:31
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ホームページによるお申し込みを始めました。これを記念して
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279 :名無しさんの主張:04/04/02 06:34

日亜化学2003年12月期

経常利益9百48億300万円  前年同期の96%増

増収増益6期連続

日経2003/4/1 朝刊7頁


280 :名無しさんの主張:04/04/02 11:47
この弁護してる弁護士って毎年納税額3億ぐらいあって
弁護士の中でいつも一位なんだよね。
200億か
成功報酬14億で今年も一位決定ですね。

281 :名無しさんの主張:04/04/02 14:12
猪瀬はやっぱりこんなに貰ってたのか?
100億は納税するんだろうな!!

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