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チャレンジドってどうよ

1 :バリアフリーな名無しさん:04/02/19 23:29 ID:XX3DIrzX
最近世間を騒がせているチャレンジドと言う言葉
社会福祉法人『プロップ、ステーション』の代表である
竹内ナミ氏もさかんにマスコミに登場しているようです。
しかし、当事者の障害者の顔が見えてこないんですが・・・・
その理論には共感するが、障害者就労支援活動と連携を
取るわけでもなし、今ひとつマスコミ向けのイメージが
強い感じが・・・・現場職の方どう思います?
社会福祉法人『プロップ、ステーション』
http://www.prop.or.jp/nami.html

2 :ビーストテイマーK:04/02/20 00:36 ID:KimfFWaY
言葉を変えれば福祉の現実が変わるとでも思っているただの愚か者かもね。
英語でも老人のことをelderと呼ぶのは問題あるからSenior citizen(年
上の市民)と呼ぶしね。

3 :バリアフリーな名無しさん:04/02/20 19:57 ID:itLffgpI
チャレンジド=障害者本人とその周囲の人を指すんだよね。この人の考え方は。
中には、そう呼ばれたくない、障害者もいるわけで・・。
前から気になってたんだけど
障害者は、ふれあいだの、希望だの、夢だの押し着せられないといけないのかね〜
障害もった時点で、かかわりたくない、絶望した、悪夢だとおもってる人もいぱーいいるわけで。
チャレンジしたくないひともいるとおもうよ。
だから、障害者=チャレンジドは、あまり賛成できないね



4 :バリアフリーな名無しさん:04/03/03 21:33 ID:2TuXUmLg
「チャレンジド」と呼んでるのは一種の挑発で、「やれることやってみなはれ、
手伝うから。手伝い賃は貰うけど」というわけだから、ちゃんと筋はとおってると思うぞ。
べつに、「障害者はやめてチャレンジドにせえ」と言ってるわけでもないし。
表面だけ眺めてまとはずれな批判する前に、実際にやってること見たほうがいいんじゃないのか?

5 :バリアフリーな名無しさん:04/03/06 17:52 ID:Y1WtR3jp
まあ、従来の就労支援事業(ジョブコーチなど)に比べれば
コストがかからない面があるから、厚生省や財務省は乗り気だろうな。
ただ横浜や青森、東京なんかの就労支援が進んでいる地域や
鳥取の片山知事なんかは興味を示していないのはさすがと思う。
このおばはんが目立ちすぎである事は確かだし、中身が見えてこないんだな。
チャレンジドと言う言葉だけが先行していて。というか中身ないのかな?

6 :バリアフリーな名無しさん:04/03/06 21:48 ID:UWVURDeu
中身が見えてこない、っていうのは、
福祉としての中身がないってことじゃない?
あれ、いわゆる「福祉」じゃないから。

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